2004年
監督:フランク・コラチ
主演:ジャッキー・チェン他
久々にジャッキー映画。最近ヒットがないジャッキーですが(失礼)基本的に彼の映画は嫌いでは
ありませんので、楽しみに借りてみました。
感想ですが、私が思うに最近の監督はジャッキーの使い方がわからなくなっているような気がします。
彼自身はすごく楽しんで映画に出演している気がしますが(彼本来の資質かもw)イマイチ痛々しさ
(ダメージの方でなく・・)を感じてしまうのは私だけでしょうか?
是非皆さんの意見を伺いたいモノです。
ですので、今回の映画も所々笑えるのですが、あとに何も残らないような感じがします。
映画自身のアイデアは非常に良いと思いますし、なぜこんなところでアーノルド・
シュワルツェネッガーが・・・キャシー・ベイツがと、意表を付かれたこともありまして、
それなりに面白くは仕上がっていたとは思います。
段階評価としては演技4シナリオ4映像3最後3で、総評は3ですね。
一番笑えたのは「女の下につくとは!」と悪役の警察長官(?)が笑うところですねw
自分はイングランド人で女王のしもべのくせにw
「メダリオン」見てないですけど、どうしようかなぁ・・・・


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