2005年12月上映
監督:ピーター・ジャクソン
主演:ナオミ・ワッツ
まず感想ですが、必ず皆さん「あぶねぇ!あぶねぇ!落ちるってぇ!!!」
と思いませんでしたか??
確実に監督の罠にはまってますが、私はメチャメチャ思いました~w
ずいぶん長い(3時間)という映画でしたが、それを感じさせない物がありました。
監督のウデと、原作がしっかりしているからなのかもしれません。
キングコングに会うまで、キングコングをニューヨークに連れて行くまで、
そして最後まで、とパートごとにわかりやすく構成していますし、
内容にもスリルやアクションが満載で最後はほろりと来ると言った
抑揚も有ったと思います。
●段階評価としては演技3シナリオ5映像4最後3で、総評は4ですね。
エイドリアン・ブロディも「戦場のピアニスト」のイメージが強すぎて、
心配してましたが、思ったより違和感なく、良かったと思いますよ。
ジャック・ブラックは相変わらずですね・・・彼はああいった役しか
できないのかなぁ???まぁ必要な役ではありますがw
監督はこの旧作であるキングコングを見て映画監督を目指したそうです。
その愛情がこもっている映画に仕上がっていましたねぇ。
あ・・・思い出した。誰か限定のパンフ買いました?私は勇気が出無くって
¥600の方にしました・・・・・


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