2006年2月上映
監督:スコット・デリクソン
主演:ローラ・リニー他
この映画は「エクソシスト」と比較されがちな映画ですが、「エクソシスト」以上に
リアルであり、緊迫感が感じられます。
それは、実際にあった話を元にしているという見る側の意識もあるのかもしれません。
ただ、宣伝を見る限りではただのホラーに見えますので、ウチの嫁のように
「絶対見に行かないっ!」
と思わせてしまうのでしょうwホラーのジャンルなら私的には駄作ですが(爆
「エクソシスト」のように、悪魔払いをするところがメインステージなら純粋に
比較も出来ますが、裁判所がメインステージですので、全然別物と考えた方が良いでしょう。
実は私は大変気にいってしまいました。玄人好みなのかもしれませんが、ホラー映画が嫌いだという
ウチの嫁のような人には「ホラー映画じゃないから見に行きなさい」とアドバイスしたいw
●段階評価としては演技4シナリオ5映像4最後4で、総評は4ですね。
主人公の女性は若手俳優で売り出し中のジェニファー・カーペンターという女性ですが、
彼女の演技もなかなかのモノでしたよ~。
ただ、どうしてもじっと見ていると、彼女がリブ・タイラーに見えて仕方がありません。
私だけでしょうか?w
判事もなかなか粋な計らいをしてくれるので、最後にはニヤッとすることでしょう。
ところで、この映画館で我々が見ている後ろの座席に、中学生らしき10人ほどの一団が
ボソボソしゃべりながら映画を見ていたので、折檻してやろうと思いましたが(爆)
ここは大人なので我慢しました。
終わったあと、彼ら一団が、つまらなそうな顔をして帰って行く後ろ姿を見ながら
「君たちの年齢でこの映画の良さはわかるまい」
と思わずつぶやいてしまったのは内緒です。


マイブログへのTB、&コメント、サンキューです。
ここの記事の後半部分、
実はオイラも似た体験をしたのデス。
この映画、オイラは初日のレイトショーで
観たんだけど、ほぼ満員。
仕方なしなしに、アベックの横に座ったのです。
そしたら、『ジュラシックパーク』や
『インディ・ジョーンズ』ならともかく、
このオカルティックな内容にして、
オイラの隣でキャラメル味のポップコーンを
パクパクほおばってるアベックの感覚は如何なものか??(笑)、
結局、どうにも気になって集中出来なかったから、
途中で座席を移っちゃったけどね(笑)。
どもども。TB&コメントサンクスです。
すいません。キャラメルポップコーン食べながら見ちゃいました。(≧∇≦)ノ
でも、うるさいのは許せんw