2005年5月上映
監督:エリック・プレス
主演:アシュトン・カッチャー他
転勤してやっと落ち着いたところ、さて!関東地方での映画の第1弾はこれだっ!
ってことで、借りてきました。
見終わって第一声「こりゃ面白い~。久しぶりに良い映画見たなー」と思いましたよ。
よくできてると思いません?それに最後には綺麗に完結してくれるところがまた◎
この手の映画は最後まで疑問を残したり、小難しく作られたりしているため、
理解に苦しむところがよくありますが、
(まぁ見直してから納得する作業も嫌いではありませんがねw)
特に気に入ったのが、未来が次々変わっている中で、みんなは幸せになるのですが、
自分だけが不幸な未来になってしまって、凄く落ち込むところです。
この辺りに「仕方ない」でなく「身勝手さ」が出ていて、なかなか考えさせてくれます。
●段階評価としては演技5シナリオ5映像5最後5で、総評は5ですね。
評価付け始めて、初のオール5付けてみました!最近見た映画の中では
かなりの面白い映画でした。DVDも買おうかなぁ・・・・
頭の悪い私にも容易に理解できたのが勝因かもしれません!!(爆
そういえば、DVDにはおまけとして2つ別エンディングが監督の説明付きで
記録されています。
これもなかなかにやりとさせられまして、見た方には必須です。
先月まで生活していたレンタル屋では
”エターナルサンシャイン VS バタフライエフェクト は引き分け!”
ってコラムに書いてありましたが、
「こっちの方が断然上だわい!」
って思ったのは私だけですか?


はじめまして、返信TBありがとうございました。
この映画は、おっしゃる通り、主人公一人が不幸な状況におちいって、周囲がみなハッピーになるという設定は面白かったですよね。それでは、今後ともよろしくお願いします。