2006年6月上映
監督:J・J・エイブラムス
主演:トム・クルーズ他
もう何も考える必要はありません。トム劇場を楽しむのです!!
最初っから飛ばしっぱなしのイーサン・ハントさんですが、娯楽映画としては申し分ありません。
こういう映画こそ映画館の大スクリーン、派手な音響設備で鑑賞する意味があると心の底から思います。
シナリオがどうだ?カメラワークがどうだ?っていうのはこの映画には無意味です。
とにかくアクションを楽しみ、T・クルーズのがんばりを見ていれば、それで満足を得られるんじゃないかな~。
ですが、昔の「スパイ大作戦」からトムのMIシリーズまでを見てますが、上司役が悪者である
パターンが増えているのが残念なような気がします。
●段階評価としては演技4シナリオ5映像5最後4で、総評は5ですね。
文句なしでT・クルーズが凄い。アクションシーンも自分でやって、肋骨を六本折っているそうですし、
日本にプロモーションに来た際は、新幹線を借り切って、ファンの集いをやったと聞いています。
彼は妥協のないプロなんですね~w
ローレンス・フィッシュバーンが出てましたが、今回は彼にだまされましたねー。
侮れん・・・・・
彼が映画の出演依頼を受けたとき
ミスターフェルプスの上司だよ。封筒を送る張本人なんだ。こんな機会を逃すわけにはいかないだろう?
といったそうです。彼もファンだったんですねぇ・・・・・


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