2005年5月上映
監督:ジェイ・ラッセル
主演:ホアキン・フェニックス、ジョン・トラボルタ
思わず「バックドラフト」を思い出してしまう消防隊の映画です。
炎はリアルですし、火事のシーンや緊張感もある面白い映画だったと思います。
最近多い回想していくタイプの映画ですが、シナリオの作り方もいいですし、
凄く全体的に緊張感があって面白かったと思います。
私的に最後も◎ですね。やっぱああならなければしらけますw
●段階評価としては演技3シナリオ4映像4最後4で、総評は4ですね。
ジョン・トラボルタって上司役が似合うなぁ・・・・凄くかっこよかったです。
気になるのが、ホアキンって演技がイマイチぎこちない気がするのは私だけですか?
初々しい気分がなぜか私の中ではいつまでたっても抜けないです・・・・。
若々しい役をやっているうちは良いのですが、年を重ねてくると何か違和感を感じます・・・。
9.11を意識していると聞いていますが、彷彿させる映画だったと思います。大変な事件の裏に、
こういう人たちもがんばったと聞いています。映画とあのときの回想がかぶって、涙が出そうになりました。
洋題は「LADDER49」ですけど、そのままの題名で映画でやったら絶対見に行かないなぁ・・・・w


初めまして。
コメント&TB有り難うございます。
本当に、ジョン・トラボルタの演技は素晴らしかったですね。
それでは、失礼します。
TB&コメント、どうもです。
ボクは邦題の『炎のメモリアル』が“時代遅れ”の感じがあって、
イマイチ触手が伸びなかったのだが、
内容はまずまず良かったです。
この映画、邦題の付け方で損してると思うなぁ。
まぁ、ただ、原題の『LADDER49』ってのもどうかと思うが…(笑)。
トラボルタは最近の役柄からして、
いつ悪役に変貌するかと思っていたが(笑)、
ついに最後まで「良き上司」のまま‥‥
ラストの見せ場では泣かせてくれたゼ(笑)。