2006年6月上映
監督:スパイク・リー
主演:デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン他
純粋に面白かったです!
月刊誌の「ロードショウ」見たときから気にしてたので、見に行くのが楽しみでした。
こうやって、期待が当たったときは嬉しいですねぇ~
サスペンスとアクションが小気味よくマッチしてたと思いますよ~。
あれ?なんだろうこれは?っていうのが最後で
なるほど
と思えましたし、最後のデンゼルのポケットには
にやっ
としましたよw
●段階評価としては演技5シナリオ4映像3最後5で、総評は4ですね。
主役級の二人も共にかっこよかったですが、ジョディー・フォスターの役って必要だったかなぁ??
ちょっと気になるところですが、あの嫌みに満ちた役どころも
名女優ならでわの演技
だったと思うので、良しとしましょうか。
「悪事は悪臭を放つ」っていうオーウェンの言葉にしびれましたねw


忘れてましたっ!
途中と最後に流れる曲
チャイア・チャイア
格好いいですよね~。マッチしてますよね~
どうやらインドの歌謡らしく、インド映画
「ディル・セ/心から」(’98)に使うために作った曲だそうです。
早速探しに行こうっ!!
TBありがとうございました。
私はシナリオがいいな、と思いました。
事件後も並行して見せながら、ラストでスッキリ、というのが良かったです。
クライヴ・オーウェンは「キング・アーサー」みたいに悩んで見せるより、「ボーン・アイデンティティー」の殺し屋とか、こういう役にうっとりします。
自分に残すメモですが。チャイア・チャイア発見しました。プロモなので興味のある方はどうぞ。
ttp://www.youtube.com/watch?v=ANPU0piumlo&search=Dil+se