2005年8月上映
監督:ビル・コンドン
主演:リーアム・ニーソン
こりゃまた説明しにくい映画だよぉ・・・・
言い出したら伏せ字の嵐になってしまいますけど、内容が「性」についてですから仕方がないんですよねー。
すごく納得できたのが、自分たちの性癖なんて他人とは違うとか、一緒だとかってわからないわけでして、それを一般公開したことは
すばらしいことだと思うのです。
それを悩んでて、救われる人もいるでしょうし、安心できる人もいれば、試してみる・・・ゴホンゴホン・・・・
ま・・・まぁ自分は普通だと思ってますけどね・・・w
●評価としては演技3シナリオ4映像2最後4で、総評は3ですね。
リアムは両刀(?)を演じるほどの奇人役ですが、かなりスキになりました。
彼は1952生まれで54歳ですが、最近特に哀愁漂う顔になってきました(どんな顔だw)
この人ってアクションバリバリや悪役が似合わない顔をしてますよね。
まぁ歳も歳ですし、格好良く年を重ねていけばもっと格好いい役が出来ると思いますので、それを楽しみにしてます。
この本(男版の方)は欲しいっ!ってこれは史実なんですよね?


こんにちは。
性の問題ばっかりは何が正しいかなんてないし
あまり他の人の性生活を聞く機会もないので
自分が普通なのかどうかって知るのは難しいですね。
あたしも自分は普通だろうと思ってるけどどうかな?
そういう意味であたしもこの本読んでみたいって
思いました。エンドロールの動物の映像にちょっとばかり
引いてしまったのですがどうですか?
エンドロールは確かに引きましたねw
まぁやれることは全部この映画でぶちまけてしまえ!
っていう感じがして、潔かったと言えばそれまでですがw