2006年6月上映
監督:カート・ウィマー
主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ他
この映画は言うなればミラ・Jのファッションショーである。
もう彼女以外は知らないし、いらない!(爆
彼女の豹のような動きと、アクションで構成されているこの映画はある意味すごい。
話には脈絡がないし、ストーリーもバンバン割愛されて進んでいく・・><
原作はMARVELコミックの人気シリーズなので、詳しい人には十分ですが、
読んだことがない人にとっては全く意味不明な映画です。
重力の移動や、イメージでの武器の所有など、随所に近代科学が取り入れられているので、
技術的な楽しみはありました。
●個人評価としては演技3シナリオ1映像4最後3で、総評は3ですね。
ミラ・Jは綺麗だわ~。うっとりしちゃいますが、今回のカメラ効果として、目鼻の辺りをちょっとぼやかす
風俗店の女性を撮影したかのような処理
は、幻想っぽく見せるためか、綺麗に見せるためかは知りませんが、ちょっと気に入りません。
確かにミラも今年で30歳を超えますので、綺麗と言ってもアップにすると多少色々なモノが
目立つようになってきているような・・・・w
毎回宣伝を見るたびに気になっている挿入歌があったのですが、本編では一度も流れなかったので、探してみました。
この曲は、なんで宣伝オンリーだったのかなー・・・・・良い曲だと思うのになぁ・・・
jemという女性のFinally Woken4曲目「24」って曲です。気になった方はどうぞw
視聴


TBありがとうございました。
作品世界の描写不足かな?と思いましたが、この映画はやっぱりジョボビッチ鑑賞以外求めてはいけないのでしょう。