2006年7月上映
監督:ジェリー・ブラッカイマー
主演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム
オシャレで格好良くってリズミカルなジョニー・Dがこの映画のすべてですが、
続編があるため、どうしても内容が中途半端・・・。
無理して続き物にしなくても、短編3部作でも良かったような気がするな~。
せっかくの固定していたキャラクターがイマイチ曖昧になってきちゃった様な気がしてならないよー><
ジャックは変に正義に目覚めちゃうし、ウィルはちょっと頼りないところが良かったのに、
すごく強くなっちゃってるし・・・・・
成長したと言えばそれまでですが、なんだか1より独自色が無くなってきたような気がします。
まぁ文句はいっぱいありますが、見応えは抜群にあります。
水車の上での決闘や、船での戦闘、大ダコもかなりの迫力があって、手に汗握ること請け合いです。
●個人評価としては演技5シナリオ5映像5最後3で、総評は4ですね。
相変わらずのジョニー・Dのセンスは最高です。眼のマーキングや、
あの独特の動き、そしてあの独特なオシャレ感w
みんな彼を見るために映画に行くんだろうなーw
3は本当にキースが出てくれるのかしら?すっごく楽しみだわん♪
気になったのが、やっぱり女性ってちょっとワルの方に憧れるのかしらん?
真面目のウィル型の私といたしましては、ちょっと釈然としないところであります・・・


チャンバラ楽しくてたまらなかったです。
「いいぞ」とか声かけたくなりました。
スパロウ船長のスタイルも
ウィル・ターナーの様な端正な2枚目がいてこそ、だと思います。
どうも、コメント有り難うございます。
チャンバラ良かったですよね~。
水車でのめまぐるしい環境の中でも皆さん剣がお上手w
あそこが一番の見せ場でしょうね。