2005年10月上映
監督:ジャウム・コレット・セラ
主演:エリシャ・カスパード他
きぃ~りの立ち込む森の奥深くぅ~♪少女を運ぶ謎のろぉ~じん~♪
私の世代は絶対にこの音楽が頭を駆けめぐるはずです!
そう、聖飢魔Ⅱでございます。(私が悪魔教信者であったことは内緒だw)
音楽がずっと頭の中に鳴り響いてましたので、あまり内容は覚えてません(爆
それはさておき・・・・
ちょっと中途半端な映画じゃないですか?
ホラー映画にしては殺人シーンがイマイチだし、どっちかというとサスペンスかな?(表紙はホラーだけどw)
発想は面白かったですけどね。
全部お菓子で出来た家の話はよく聞きますが、全部ロウで出来た家なんて、なかなかおいしいところを
突いていましたね。(夏場になぜ溶けないのかっていうつっこみは無しにしますw)
それにしても、なんであんなに簡単に他人の家に無断でガンガン入り込んで行くかな・・・
「マジヤベーってそれ!」
と、何回思ったことか・・・・まぁそれだけ必死に見ていたのかもしれませんね。
●段階評価としては演技2シナリオ3映像3最後2で、総評は2ですね。
あれ?どっかで見たことが・・・・と思ったら、
超お金持ちイケイケギャルのパリス=ヒルトンじゃーありませんか!?
そうか・・・これで本格的に映画デビューしたのか・・・あんな末路になるのによく出るって言ったなw
「house of wax」って言う題名なんですねー。今回は邦題の方が良い響きに聞こえますなぁ・・


こんにちは♪
蝋が溶けるの如くまどろっかしい展開をする作品ではありましたが、無駄にギラギラしたパリスの存在感で、とりあえず店頭に並べるだけの価値は生まれた作品でしたねぇ^^;
こんばんわ!
TB&コメントありがとうございます。
典型的なアメリカの若者達が典型的な事件に巻き込まれるパターンですた(;´∀`)
お前も蝋人形にしてやろうか・・・
って私も浮かんでしまいますw
TBありがとうございました。
私もタイトルから浮かんだのはデーモン閣下でした。
ラストの半溶けの家のぐにゃぐにゃずぶずぶがとっても気持ち悪くてホラーでした。
TB&コメントありがとうございました。
やっぱりあの歌が流れましたか。ボクもずっと流れてました(笑)
映画の資料としてパリスのビデオ見てくださいね(爆)