2005年11月上映
監督:テリー・ギリアム
主演:マット・ディモン、ヒース・レジャー、モニカベルッチ他
この秋、未知なるファンタジーへ・・・・・・・・って未知なのコレ?
一時期話題になった、本当は恐ろしいグリム童話の映画版だとばっかり思ってたのですが、
どうやら違ったようで、違うDVDを借りたのでわ!?と焦りました。
全体的にはやや子供っぽい雰囲気があるモノの内容はわかりやすいし、好感が持てる映画だったとは思います。
どうしても納得いかなかったのは、散々グリム兄弟をいじめてた男が土壇場になって裏切るところですね。
唖然としました。
ヤツは一体何者・・・・
と、最後にその男のどんでん返しが来るか!?と思えばそうでもなく、平和に終わってしまったので、何が何だかよくわかりませんでしたね・・・
それをのぞけば、ごく普通の映画でしたね。印象には残らないかな・・・・w
●段階評価としては演技4シナリオ3映像4最後2で、総評は3ですね。
モニカ・ベルッチはああいう格好が似合いますね~。やっぱり自然に
女王様とお呼び!
的な雰囲気が出まくってましたw
マット・Dの出ている映画は結構好きなのが多いですが、
(グッドウィルハンティング、レインメーカー・・・・・)
ボーン~など、ちょっと私的にイマイチな作品の出演が続いているのが残念です。


こんばんは!
私もグリム童話の恐ろしさいっぱいの作品かと思っていました。きっとこんな作品の予定では無かったのでは?と思いたいです。
でもカエルにキスなど拍手ですね(笑)
コメント有り難うございます。
カエルにキスなら可愛いですけど、映画ではベロ~ンしてましたよ(^^;
それはちょっと勘弁ですねw
こんばんは~♪
ネット不能状況にいたもんで、お返しが遅くなりまして^^;
テリー・ギリアムでなければ、「まぁ、こんなもんかなぁ」とも思えた作品だったんですが、せっかくテリー・ギリアムなのに・・・とも。
こんばんわ。
TB&コメントありがとうございました。
本当は怖い~~系の本を読んで免疫ついてたのか、
全く意外性や恐ろしさが感じられなかったです(^^;
ところどころ大笑いしてしまいましたもんw