2006年8月上映
監督:フランソワ・オゾン
主演:バレリア・ブルーニ・テデスキ他
あれ?5つも分かれ路があったかしら?
微妙な映画でしたねぇ。
どうせなら分かれ道でこっちを選んだ場合はこうなったとか、こっちを選んだらハッピーエンドとかにして欲しかったー。
煮え切らない旦那には見ていて辟易しましたが、奥さんの方にも多少問題があったようですので、
結果として離婚に繋がってしまったのでしょうか??
夫婦のことを考えさせられる内容でしたが、映画としてはあまり印象に残らない映画でした。
●段階評価としては演技3シナリオ2映像1最後2で、総評は2ですね。
主演俳優陣は知りませんが、とある評論に”オゾンならではの映画”と書かれてましたが、
何がどうオゾンならではなのか、ちっともわからん・・・・
まぁ監督の名前は聞いたことありますけど、大して他の映画監督との違いが見いだせなかったw


TB&コメントありがとうございました。
映画の出来って面ではイマイチ感はありましたが
この映画を見ながら自分の人生を思い出してみると、なかなか感慨深いものがありました。
ホントはもっともっと本当に些細な事が分かれ道の原因になることも多いなぁとかって思いました。
wakanaさん。コメント有り難うございました。
我が家もいっぱい分かれ道があったような気がしますが、出来れば間違いのない道を歩きたいですね(汗
年を取ってからその分かれ道を見て、笑って済ませれたらいいなぁ。