2006年2月上映
監督:ポール・ハギス
主演:ドン・チードル、マット・ディロン他
ぶつかって、人は何かを実感したいんだ・・・・・・
腐敗した警察官、ゆがんだ性格の車泥棒、黒人差別に悩む黒人監督、店を壊された英語の話せないアラブ人・・・
いくつかのストーリーが絡み合って、収束していく面白い映画だったと思います。
この最後の収束具合によって面白い作品か?訳のわかんない作品か?が決まると思いますが、さすがは
アカデミー作品賞
を受賞しているだけあって、凄く内容がしっかりしていましたねー。
二度見ることをオススメします。
結構
あれ?コレって何だっけ?
と考え込む可能性がありますw
何と言っても、透明で無敵なマントには感動させられます。是非一度お試しあれ(謎
●段階評価としては演技4シナリオ5映像5最後4で、総評は5ですね。
マット・ディロンやルダクリスの方が濃いキャラクターだったこともあり、主役と思われていた
タダでさえ印象の薄いドン・C
がより一層霞んでしまいましたね。可哀想に(^^;
この映画はやはり自由社会アメリカの暗黒の一面をリアルに表現しているだけあって、非常に表現も危なっかしい。
特にルダクリスなんて
たびたび言ってるとしか思えない
ヤバめの発言がてんこ盛りだったので、怖いのを通り越して笑えてしまいましたw
どう評価して良いのかはわかりませんが、ワタシ的には
フィクションだから純粋に映画として面白い
という感想で締めくくりたいと思いますw


TBありがとうございました!
私はオムニバスってあまり好きではないのですが、これは良かったです!!
いろいろな場面が互いに関連していて、何度も見たい映画ですね。
TBさせて頂きました。反映されなかったり、重なっていたらごめんなさいね。
オスカー受賞も納得の映画でした。
出演者それぞれ実力発揮、という感じでした。
ブレンダン・フレイザーのあのいい子ちゃんが大きくなったとか、いかにも中流インテリ育ちっぽいサンドラ・ブロックのそれらしさがコメディと反対方向に生かされてるのもなかなか唸っちゃいました。
こんにちは~♪
ポール・ハギスの作品は性に合わないことを痛感しながらも、要所要所は唸らされましたねぇ^^
こんばんわ。
無関係に見えた人々がつながっていくシーンでは
パズルが解けていくような驚きにもにた思いがありました。