ニュー・ワールド

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2006年4月上映
監督:テレンス・マリック
主演:コリン・ファレル他

永遠に語り継がれる伝説の愛・・・・・・・コリン・ファレルが混じると、愛も綺麗なモノに見えないw(爆

 カメラワークが良かったのかなぁと思うのですが、綺麗な景色をゆっくり映し続けることによって、
時間がスローペースに流れているようで、心地よい映画だったと思います。
最初の開拓地のシーンも後半の貴族庭園のシーンも美しい景色でしたね。
結構眠気は誘われましたがw
 途中までは面白かったのですが、主人公が偽って旅立ってからでしょうか?
テンションが下がってきてしまって、最後に多少持ち直したモノの、全体的には印象が薄くなってしまったような気がします。

 ●段階評価としては演技3シナリオ2映像4最後2で、総評は2ですね。

 演技なんでしょうけど、コリン・Fの役の女々しいこと、女々しいこと・・・・・イライラしました(^^;
もし、最後が違った展開になったら怒ってたところでしょうが、
なんとか無事済んだのでホッとしました。
あれだけやってモテるなら、それはそれで許せん!(# ゚Д゚) ムッキー
 それにしても、野生キャラ(?)の役がコリン・Fにはピッタリなんですねぇ・・・・・・・
現代で普通の格好をしていても、野性味あふれてますからね(心身共にw)

 ラストサムライに出たトム・クルーズ似の男性は誰かなぁと思ってましたら
あのわざとらしいカッコ付けだらけの映画「リベリオン」
で主役を張った、クリスチャン・ベールだったんですね~。
結構好きな俳優さんですね。今回も好感が持てました。

コリンが言ってましたが、
悪意も策略もない、裏切りや強欲、ねたみもない、中傷や弁解、偽りもない。コレはきっと夢に違いない
と、言ってましたが、まさしく当時はその通りの世界だったのではないでしょうか?是非一度行ってみたい・・・。

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コメント(3)

TBどうもです。
伝説の監督、テレンス・マリックの久々の作品だったので、ちょっと期待大だったもんで、拍子抜けしちゃったかな、という覚えがあります。
さすが、哲学者なもんで、新大陸入植まで哲学しちゃったなあと感じました。
「リベリオン」!結構好きな映画です。

こんばんは!
私は3回くらい巻き戻しをしました。(催眠効果)
スミスとうまくいかないでっ!という展開にもっていってしまってからは、「悲恋物語」だと思っていた私は拍子抜けでした(笑)

sakuraiさん
コメント有り難うございます。
リベリオンはあのオーバーすぎるカッコ付け具合がたまりませんよねw
クリスチャン・ベールは口が図が少ない寡黙な役が多いようですが、凄く似合ってますので、コレからも注目していきたいと思います。

yukiさん
(´д⊂)‥ハゥ って何回も落ちかけました。
でも、つまらなかったので眠たくなったのか、幻想的な情景がそうさせたのか・・・
コリン・ファレルは最近私の中では当たり役をやらせてもらえないようです・・・。

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