2005年2月上映
監督:清水崇
主演:サラ・ミシェル・ゲラー他
もー、怖いの何のって (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
アルファベットで書くならまだしも、カタカナで書くと妙にどこぞのヒーローのようだw
いや~、それにしても怖い映画でしたねー。
日本の映画監督が監修しただけあって、日本の怖い映画の雰囲気が、かなり出てましたねぇ~
なんと言っても、テキサスチェーンソーなどと違いまして
倒せないのが怖い(←ゲームのし過ぎか?)
全体的に雰囲気が出てまして、満足なのですが、気に入らない点が2つ。
1,何故か日本が舞台なのに無理矢理外人で主演陣を固めているので、所々に出てくる片言の日本語が凄くヘン・・・
2,イマイチ家族構成が不明。(カメオ出演みたいなクレア・デュバルは一体・・・)
それにしても、最後もいただけない。結局八つ当たり的な呪いは
あまりに理不尽すぎる!(幽霊に言うことではないがw)
●段階評価としては演技4シナリオ3映像4最後2で、総評は3ですね。
日本人は沢山出ていたのにイマイチ印象に残っていませんね・・・・
まぁハリウッドリメイクって事で勘弁しておきますかw


アメリカのホラーって、
「きゃーーーーーーーっ」って叫ぶ恐さだけど・・・
日本のホラーって、
息を呑む恐さ・・とでも言うんでしょうか。
外人さんが主人公だけど、
ジャパニーズ・ホラーって感じがヒシヒシと感じられる作品でしたっ。
ひらりんさん
TB&コメント有り難うございます~
確かに息をのむ恐ろしさでしたね。
日本びいきかもしれませんが、海外の変なスプラッター映画より過よっぽどこっちの方が怖いですよね。
あ、だから評価が高かったのか・・・。
こんにちは!
基本的にはオリジナルのまんまとは言え、しばしば脳内でのみ完結しがちな清水ワールドを丁寧に構築しなおしたシナリオも良かったんで、なんだかんだでシリーズ中でも最良の部類でしたねぇ^^