2006年1月上映
監督:ニキ・カーロ
主演:シャーリズ・セロン他
おもーい、重すぎます~( >Д<;)クッ クルシイ・・・・・・一体彼女は何に突き動かされてこの映画に出るのか!?
途中ですごく早送りしたくなりました。
イジメのシーンがあるのですが、やっぱり執拗なイジメっていやですよねー・・
社会派映画としてはすごく意義のある映画でしたが、見る者を気落ちさせてしまうので、はっきり言って
体力が必要
じゃないかな~。
これが初めてのセクハラ裁判だと聞いて納得ですが、最近は極端になってる部分もあるので、いち男性としては微妙な気持ちです・・・・・。
でもセクハラはイカン!
●段階評価としては演技4シナリオ4映像2最後3で、総評は3ですね。
シャーリズ・Sってすごい。「モンスター」に引き続き、またまたすごい映画を見た気分です。
あれだけ綺麗な女性がこういった映画に出演して、演技を賞賛される女優って少ないんじゃないでしょうか?
(まぁワタクシ的につまらない映画もありますけどw)
最初から最後までシャーリス劇場でしたが、見終わった後は結構満足できたのもよかったですが、
是非DVDに入っている実在の人たちのコメントを聞くと、結構すごいなぁと思っちゃいます。
(逆に近くにいたら怖い気もするが・・・・w)
洋題は「north country」でしたが、「スタンドアップ」の方が俄然心に響きますね。


TBありがとうございました。
おひさしぶりです。
よくガマンしたよなぁって、そればかり考えちゃいましたよ。
私も、この邦題は出色の出来だったと思います。
スタンドアップのシーンはみんな感動的でした。
でも、本当に重い映画でした。
こんばんは!
邦題のほうが良いのは珍しいですね。
一緒になってとても苦しくなってしまう作品ですが、それだけにお父さんの台詞とかジーンときます。
このように戦った人がいるから、セクハラ問題が社会で大きくなったのだと思います。特典映像は凄いですよね・・(汗
こんばんは!
男性陣の描き方の浅さに大きな不満もあった本作ですが、ショーン・ビーンは良かったですねぇ^^
こんなショーンを見たかった!!
TBありがとうございました。
そうですよね。これ、家で見てたらきついでしょうね。
早送りしたくなる気持ちわかります。
んんんでも、女としては痛いほどにわかりました。
まず、女!という時点でまずハンデですから。
大勢の女に中に男、と言うのはどう感じるかは微妙ですしょうが、大勢の男の中で女、つったら感じるのはまず恐怖心でしょうから。
その感じ方を男の方は是非感じ取ってほしいなあ、と思うところです。
これが実話で、つい最近のことだ、っていうのが驚きというよりも、まあ当たり前だべなあ、と思いました。
でも、または見たくないなあ。
TBありがとうございました。
いつも邦題の付けかたに文句ばかり言ってる私ですが、
この邦題には拍手!でした。
この実際の裁判の訴訟が終わったのが1998年、しかもアメリカでですよ~。
この事実に私はかなりショックでした。
TBさせて頂きました。