2006年3月上映
監督:スティーブン・ギャガン
主演:ジョージ・クルーニー他
世界で最も恐ろしいタブー解禁・・・・・・・・・・・・・・・まさにタブー・・よく公開できたなぁ・・・
政治的なことに関してよくは知りませんが、コレを見ると、アメリカって・・・・
と、考えさせられますねぇ。
最後の方で展開が早すぎたのと、結末がわかりにくいのは、見ている者に対して
よ~くアメリカって国を見なさいよ
的な意味があるのでしょうか?
映画なので、ジョージが王子を助けました・・・・では駄目なのかな??
まぁ結論はわからずじまいではありますが・・・・。
後から気がついたのですが、特に恐ろしいのが、爆破テロリストの死ぬ前に作るビデオ。
ああいうのを見て、次のテロリストが出来上がると思うと、悲しい限りですね・・・・。
歯がゆくも恐ろしい内容のこの映画、現在のイラク情勢を全くそのままに映画化したようで、
よく考えると結構すごい話だな・・・・
●段階評価としては演技3シナリオ4映像2最後2で、総評は3です。
ジョージ・クルーニってこういうこういう映画には力を注ぐ人ですよねw
どちらかというと、アンチアメリカのようですが・・・・・
嬉しかったのは、アラブの石油王の長男として、
私はかなり昔からかなりの
トレッキー(コアなスタートレックファンの事)
なので、この配役には感動です。
この人はスタートレックシリーズのディープ。スペース・ナインと言うシリーズに出演している
お医者さんなのですが、私の好きなキャラクターの一人なので、出演には非常に感動した!
映画雑誌を見ると、今後の「24」シリーズにも参加するようで、楽しみな限りです。
ちなみに、ウチのパソコンでシリアナって入力し、誤って漢字変換したら
尻穴
とでました・・・・・なぜ漢字変換選択で一番上に・・・・・Orz


なんか褒められたんでしょうか!!嬉しいですわ。
この映画、とっても楽しみに、と言ったら語弊があるかもしれませんが、待ちに待ってました。
そして、やはり見た甲斐があったというか、骨太の見せる方の気概を感じたというか。
映画というものも、みる方のそれなりの度量が必要かなぁとも感じた1本でした。
「シリアナ」という言葉に込められた意味とか、それをそのまんま題名にして、観客に投げかけた日本の配給会社にも拍手を送りたいです。
コメントありがとうございます。
考えさせられる映画は確かに疲れますが、印象には残りますよね。
この映画もそんな一本だと思います。
またコメントよろしくお願いしますね~。
こんにちは〜。
あまり理解できていない私の記事にコメント&TBを下さり、なんだか、申し訳ない気持ちです。。
でも、こういう複雑なお話だからこそ、もっと解りやすく伝えてもいいんじゃないかな〜と思いました(逆ギレ??)。
こんばんは♪
若干というか、かなり作りが不親切な映画ではあるんですが、アメリカが言う“善”と“悪”っての基準は何かってのが非常に強く伝わってくる映画でしたねぇ。