2006年1月上映
監督:デヴィット・ラシャペル
主演:トミー・ザ・クラウン他
踊ってるんじゃない、闘ってるんだ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・凄い戦いですね~w
イマイチこういったストリートダンス系(古いか?)に興味がなかったですし、駅のコンコースだとか
公園で踊っている若者を見ると、
最近の若いヤツは・・・・・・(じじくさっ!)
と思ってしまっていたのですが、この映画を含め、最近の事情を見ていると
変な道(悪の道?)に行ってしまうぐらいなら、こっちの方が数倍良い!
と言う結論に達している次第デスw
だから若者はストリートでバンバン踊って楽しみましょう(爆
他人に迷惑をかけない範囲でね・・・
●段階評価としては演技-シナリオ2映像4最後2で、総評は3ですね。
トミーと言う人物は立派なモノですね。
昔はワルだったのかもしれませんが、改心してダンスで人を改心させることに一生懸命の姿を見ると、
感動すら覚えます。
しかし、留守中に家を荒らされた時に
俺が精一杯やっても他人がそれを台無しにする!
と叫んだところには胸が痛みました。
世の中の若者が一人でも多く、クスリや暴力の世界からダンスの世界へ行きますように(=人=)
ライズ(はい上がれ)っていう題名も結構ハマリですね。


こんばんは!
本当に闘いでしたね。
だから自分は踊るんだ!というのが、ひしひしと伝わってきました。そういった環境から這い上がるために踊る、楽しんで踊る、自分の血がそうさせる。真似のできない魂の踊りに感じました。
>yukiさん
コメントありがとうございます~
凄いダンスでしたよね~、日本人にはできない腰の動きと、リズムのセンスだと思いました。
あんな小さい頃からやってる人ばかりなので、日本人ではかなわないはずですw