2005年12月上映
監督:アンドリュー・ニコル
主演:ニコラス・ケイジ
弾丸(タマ)の数だけ札束(カネ)が舞う・・・・・・・・・・アメリカの裏社会を見ているようで気分が悪い><
いわゆる武器商人が暗躍して裏社会で大いに力を持っちゃうんですけど、
家庭はバラバラで泥沼の生活を送るって話ですが・・・
はっきり言うと、リアルすぎて不愉快
な気分が残りますね・・・
結局武器商人は敵対する側にも武器を売るわけで、泥沼化する戦争がある以上
彼らの存在は重宝すると・・・・
あ~気分悪い。
面白い映画ではありませんでしたね。もし、彼らの存在を否定して
こんな人たちは駄目だ!
っていうより、何か必要悪みたいな扱いが不愉快だったなぁ・・・
救われたのが弟の存在で、最後には正常だったけど、それは兄を助けることにはならなかったのは
残念でした・・・・・。
●段階評価としては演技4シナリオ3映像3最後1で、総評は2ですね。
ニコラス・ケイジって凄くもの悲しく冷静な人物をやらせるとうまいですねぇ。
彼の背中には哀愁が漂ってますw
彼自身が戦争反対派か賛成派かは知りませんが(表向きは反対派でしょうけどw)
「アイ・ラブ・パチンコー!!」
って宣伝やってる場合じゃねぇぞw


配給会社がみんな嫌がるくらい、裏の世界をリアルに描いている作品なのでしょうね。そういう映画界も色々な裏の世界もあるのでしょうが、こういった作品が闇に葬られないように、マスコミや映画の世界も頑張ってほしいと思いました。
こんばんは♪
結局のところ、大国にとって“利”がある国が“良い国”で、同じことをやってても“利”がなければ“悪の枢軸”呼ばわりされる現状を武器商人を語り部に見せてくれてるんですが、若干武器商人ってのに的を絞りすぎちゃって、背景がぼやけちゃってる感もありましたねぇ。。。
“売る”側も悪けりゃ“買う”側も悪いが、そんな現状を作り出しちゃった張本人が一番悪い。
コメントありがとうございます!
>yukiさん
そうですよね~、マスコミもマスゴミって言われないようにがんばって欲しいもんです・・・・
>たおさん
おっしゃるとおり。若干ぼけた感じはありますよね。
視点は良いと思います。今までにない斬新さはありましたね。
TBありがとうございました。
本当に必要悪というのが、嫌悪感となる映画でした・・・。
ニコラス・ケイジは、良い人、悪い人、かっこいい人、情けない人、それぞれにいい味出してくれますね。
TBさせて頂きました。