2007年11月上映
監督:ジョエル・シューマッカー
主演:ジム・キャリー他
何故彼が選ばれたのか-、何故彼だけに示されるのか-何故彼だけ解けるのか-・・・・・・・えー自慰行為だから(爆
内容は23という数字に取り憑かれて頭がおかしくなっていく男性の話ですが、
最後はちょっと
ふーん、なるほどねぇ・・・
ぐらいの尻つぼみになってしまうのが残念なところでしょうか?
題名に付けられている「23」という数字についてですが、映画内でも語られているとおり、
無理矢理こじつけた力業
で語られる部分が多く、
例えば、物語内で
主人公:「俺の誕生日は10月13日!・・・・・足すと23だ!それに、○○さんの○○した日は
(何だったか忘れたw)確か・・・1月23日!・・・・23だ!」
思わず
それは足さんのか!オイ!
と、スクリーンに向かって突っ込みたくなる事請け合いですw
ま、映画としてはまぁまぁだとは思いますし、共感も出来ると思います。
いわゆる
フェチやマニア、オタクの世界
みたいなもんではないかと・・・。
●個人評価としては演技4シナリオ4映像3最後3で、総評は4ですね。
ジム・キャリーってどうしても
落ち着きが無くて、騒がしい(byマスク)
イメージが強すぎるので、こんなシリアスな役はどうなんだろう?と思ってましたが、
意外にも考え込む彼の姿は様になってました。
なかなかの好演だったと思いますので、今後が楽しみです。
む?!ワタシの生年月をばらして、足すと23になる!!
(日を足すと23にならないw)
ワタシも「23」オタクになってみようかなぁ・・・・ウヒヒ・・・


こんばんは。
TB&コメントありがとうございました(^^)
ジム・キャリーのシリアスな演技よかったですね~。
私も彼はマスクのイメージが強かったのですが、今回の役で
そのイメージもなくなりました(笑)
こんにちは。
確かに、「23」と言う数字を作るのにこじつけ過ぎですね。
結末の犯人は○○だったと言うオチは、数ヶ月前に観た、ハル・ベリー主演の映画と同じだったので、驚きは半減してしまいました。(泣く)
パンフ紙上でも、監督が本作品で23作目だとかスタッフ、出演者にまつわる「23」で賑わっていましたね。
私の「23」についても考えてしまいました。
足して、引いて、割って、掛けて、んんっ。
コメントありがとうございます。
>りらさん
やっと最近になってマスクのイメージが無くなってきましたね。(年も取ってきたしw)
これからの彼に期待したいです。
>t-yasuyasuさん
毎度どうも。
かけたり割ったりすればそのうちたどり着きそうな数字ですよね。
映画の中で学者が言ってましたけど、23という数字は計算しやすいらしいですからねぇ。
数学好きの人が聞いたら喜びそうな話ですが、数学アレルギーの私には辛いモノがあります(汗