2006年2月上映
監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:エリック・バナ
この映画は史実に基づいた物語である・・・・・・・・・・・・・・・・信じたくない事実。日本人は平和ボケしているのだろうか?
永遠に繰り返されるテロの報復。
中東はいつかは平和になるのだろうか?
日頃おちゃらけている私でもそう思わずにはいられない映画だ。
主人公はそれに気がついたのだろうが、祖国からは裏切り者、祖国を捨てた者として扱われてしまう。
悲しいなぁ・・・
主役は報復テロを指揮するリーダーとなり、次々とターゲットを殺害していく物語ですが、
非常に内容は濃い。
配役もイイし、内容も優れているとは思いますが、見なければよかったと思ってしまう内容です。
やはり最初に書いたように我々日本人は平和ボケしているのだろうか?もしくは現実から逃避しているのだろうか?
●個人評価としては演技4シナリオ4映像3最後3で、総評は3ですね。
エリック・バナって私はよく知りませんでしたが、なかなか影のあるイイ演技をしますね。
トロイとかハルクでは
イマイチすぎる役
でしたけど、彼にこの映画の主役は向いてますね。特に”苦悩”って言葉がよく似合うと思いますw
友人が
エイドリアン・ブロディと勘違いしてました
けど、それもわからなくもない(爆
爆弾作ってた人ってダニエル・クレイグじゃない?
007で主役張らなくても、こっちも結構似合ってますぞw
”munich”はミュンヘンって読むんですよね?英語表記でしょうか?
ちっともそうと読めない・・・・ああ語学力ああ語学力、語学力・・・・Orz


こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
見なければよかったという感想は解かります。僕も初めて『プライベート・ライアン』を観た時はそんな感じでした。でも、そういう悲劇があったという事実は知っておいた方がいいと思うし、映画ってそういう歴史や事実を人々の心に留めて置くための有効な手段だと思っています。
こういう映画を観ると、世界はまだまだ不幸なんだなぁと改めて思います。
そっか。70年代っつうのは、次から次へといろんな衝撃的な事件が続いて、小学生だった自分は、そういう事件が、なぜ起きるんだろう、どうしてなんだろう、と考えてもわからない。
子供である自分を、もどかしく思ってました。
その辺の悔しさが、今がんがん映画見てるのにつながっているかもですね。
スピルバーグは、自分のアイデンティティのユダヤ人であることと、映像作家であることをうまく使い分けていると思います。
どっきゃん、ばっキャンの映画は見なくていいのですが、そういうの撮って、もうけると、次はユダヤ問題の社会派映画を撮ってくれるので、「トランスフォーマー」で儲けたお金は、次はなんになるのかなあ?と他楽しみです。
映画はよくできてました。いろんなことを見せる見せ方はさすが。でも、あたしが感じたのは、自分のとこで書いたとおりです。
その綴りはドイツ語なんでしょうが、読めないっすよね。
TB&コメントありがとうございました。
見なければ良かった・・・って思う気持ち、私も分かります。
そういう映画けっこうありますよね。
でも映画って見てみなくちゃ分からない・・・。
レビューやHPを見ただけでは、分からない・・・。
それがやっかいです(笑)。
TBさせて頂きました。
みな様コメントありがとうございますぅ!
>えきめんさん
そうですよね!私も選り好みをしますけど、「見なくちゃいけない映画」って言うのも必要なんですよね!
やっぱり美人ばっかりではなくたまには・・・・(あれ?)
>sakuraiさん
子供の頃のイメージって大切ですよね。
「コレは何だろう?」と思ってたことも、この年になって気がつくことがあります。
まぁこの映画と一緒で、子供の頃にはあまり知る必要がないモノもありますから、年相応の映画を見ればいいと思います。
え?18禁映画?・・・いつから見てたかな・・ゴホン!ゴホン!
>小米花さん
それぞれの感性で感想を書いてますので、自分に合う合わないってありますよね。
この映画は感想が合うけど、この映画は合わないって度々ありますからねぇ。
でも、色々な感想があるから面白いですよね~♪