2006年3月上映
監督:アン・リー
主演:ヒース・レジャー
始まりは純粋な友情の芽生えからだった・・・・・・・・・・・・・ゴメン無理!基本的に受け付けない。Orz
アカデミー賞にノミネートされて一世風靡しましたが、
モーホー系の映画
がアカデミー賞を取ったことはないらしく、あえなく落選。
まぁこの時(2005年)はミュンヘンやクラッシュ
などの社会派大作が目白押しだったので、相手が悪かったのかもしれません。
どちらにしろ、私は
このジャンルは全く受け付けない
のですが、映画好きとしては話題作を見ない訳にはいきません。
しかし、一緒に見てた嫁さんに
眉間にしわが寄りまくってるよ
と、何度も言われたとおり、話題性より不快感が大半を占めてしまって楽しく見られませんでしたOrz
内容的には男同士が愛し合っちゃって葛藤に苦しむ話なんですけど、
ホモ話以上に気に入らなかったのが
せっかく素晴らしい景色がてんこ盛りなのに、お前らタバコ吸い過ぎ!!
西部の人ってみんなああなのかな?タバコのCM見てるみたいでかなり不快でした。
今更子供の時みたいにタバコを吸うなとは申しませんが、美しい自然に吸い殻をポンポン捨てても何とも思いませんか?
理解に苦しみます・・・・。
親友の男友達は居ますけど、映画様に思えないって事は、俺はセーフって事でイイですよね(謎
●段階評価としては演技2シナリオ1映像4最後2で、総評は2ですね。
ヒース・レジャーはちょっとよくわからないけど、ジェイク・ギレンホールって
ホモ役似合いすぎ!(まぁ真似ているだけだろうから、素直にほめ言葉かW)
ところでブロークバック・マウンテンって山は本当に実在する山ですか?
この映画を見た心ない人が、その山でこの映画のように羊追いの仕事をしている人を
誹謗中傷することがないように・・・(-人-)


これは、評判倒れでしたね。
話題になって、二人の演技もかなり見もの・・・みたいに言われましたが、奥様同様、だんだん眉間にしわ寄ってきましたよ。
アメリカ人だったら、絶対に描こうとしなそうなあたりを撮ったという辺が評価されたのかも。
ま、アン・リーですからね。
ま、ごくろうさまでした。
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
人を選ぶ映画ではありましたね。映画館で泣いている女の子がいたので、受け入れられる人はやっぱりいるんですね。僕はやっぱり無理ですけど、映画としては評価してます。
最後になりましたが、今年一年ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いしますね。
>sakuraiさん
評判倒れも甚だしいですよ。
まぁちょっと特殊な映画だって事で評価しましょうかw
>えめきんさん
たまーに映画を見て本当に泣いてる人って居ますよね。
まぁ感受性が豊かなんでしょうからある意味凄く羨ましいです。
おじさんはもう涙も枯れ果ててるのです(嘘
全然別の話ですけど、映画館で英語を直接聞いて笑ってる日本人は凄く羨ましい。
私たちが判らないところで笑ってる人ってそうなんだろうなぁ・・・・。
こんばんは!
男らしくしなければいけない時代に、この二人は素直に生きる事も出来ずに・・・という哀しみはありますが・・・。
女性から見ると、奥さんに感情移入をしてしまいますよー。
>yukiさん
女性に感情移入する点はウチの嫁さんも、同じでした。
奥さんが可哀想でしたよね。
カミングアウトできるかできないかは別にして、無理に結婚しちゃ駄目ですよね。
私もなかなか感情移入できませんでした。
景色は綺麗でしたね~。
自然に抱かれると、こういうことって起こるの~?
いやいや、起きませんよね(笑)。
今年も宜しくお願いします。
>小米花さん
こちらこそ今年もよろしくお願いします。
自然に抱かれてこんな気持ちになってしまうとは (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
異性ならまだしも、同性ではあり得ないなぁ・・・w