2006年9月上映
監督:ジャド・アバトウ
主演:スティーブ・カレル
遅くて何が悪い!・・・・・・・・・・・・・悪くない!全然悪くない!(←力強いw)
本音は題名のインパクトに負けて借りたのですが、思ったより面白かったです。
日本の「電車男」でブレイクした類の映画だとは思いますが、根っこは同じですね。
持てない男が苦しんで苦しんでハッピーエンドを迎えると言うシステムは一緒ですが、
ある意味、電車男より悲惨
な年齢と環境なので、どっちがイイと言えば電車男の方が良いかもしれませんw
ですから日本でも2chで
30歳までコレなら魔法が使えるようになる
とかボロクソ書かれちゃってますよね・・・・。
この映画の良いところは周りに凄くイイ奴がそろってるって事です。
最初はちょっとだけ、からかい半分なんですが、途中からは友情が暖かく感じるほど親身になってくれます。
私もこういった友人が居ますが、似たような事を相談したこともあります(汗
皆さんもそう言った友人を大切にしましょうねw
●段階評価としては演技3シナリオ4映像2最後3で、総評は3ですね。
主役のスティーブ・カレルという人は始めてみましたが、彼は中々不思議な人物ですね。
最初のウチはヘンなオタクで頼りないけど、どんどんいい男に見えてくるのですw
アクは強くないので、忘れてしまいそうではありますが(爆
洋題は「the 40 years old virgin」おろ??男でも「virgin」なのかー・・・・。
ところで「アクエリアスの時代」って何?


いつもどうもでーーす。
スティーヴ・カレルも、観ていくうちにアクが滲み出てくるようなコメディ俳優ですよ!!!
最近見た「エバン・オールマイティ」も、お金がかかってて笑えます。
こんにちは~♪
早くてスイマセン!w
それはさておき、スティーヴ・カレルに外れは少ないんですが、ジャド・アパトーにも外れはないです!先日鑑賞した『スーパーバッド 童貞ウォーズ』も面白かったですよ~