2005年11月上映
監督:アーニー・バーラッシュ
主演:ザカリー・ベネット
もう逃げられない!殺戮の立方体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う~ん、やっぱり飽きたねw
イマイチだったなぁ・・・
今回は”1”の前のシナリオなのですが、このような回帰型の映画の条件として
1を覚えていないと、ちっとも話が繋がらない
わけでして・・・・当然ほとんど覚えていないので、よく話がわからない(汗
確かに「CUBE」はインパクトがあって大変面白かったですが、殺戮部屋がメインの話ですから、
そのほかはどーでもいい
の状態なんですよねぇ・・・。
これは私の好きな「ソウ」シリーズにも通じるモノがありますが、こちらは回帰しても非常に面白かった。
まぁ今回の話のメインは、主役(?)であるCUBEの運営と、”1”に出演した知的障害を持つ青年が、
どうしてあの中に入ったか?
だけが重要なわけでして・・・・・・
まぁ終わり方としてはああするしかなかったような気もしますが、もう少しひねれなかったのかなぁと思う次第です。
●段階評価としては演技2シナリオ2映像3最後1で、総評は2ですね。
主役級の男女も全然知らないので、出演陣に対するコメント無いなぁw
あの裏方の義眼の偉そうなオッサンはどこかで見たような????
あのオッサンには是非CUBEに入ってもらって、むごたらしく死んだならちょっと最後だけ快感だったかも(爆
名前負けの映画でしょうか?CUBEという名前にすがった映画でしょうか?
面白かったCUBEがこんな形で終了するのは残念きわまりないですが、もう続きは勘弁して欲しいもノです・・・


こんばんは。
TB&コメントありがとうございました。
この作品はちょっと反則でしたよね。あのオチはちょっと無理があります。
「1」が面白く「2」が意味不明で「ZERO」がしょうもない。こんな感じでしょうか(笑)
こんばんは♪
TB&コメントありがとうございました。
最初の作品がちょっとウケたからといって、安易に続編を作ったりゼロを作ったりするのはやめてほしいですね~。
それでも「ソウ」はまだ頑張ってますけど、「キューブ」は全然ダメですね(汗)
コメントありがとうございます
>すけきよさん。
確かに「ZERO」はどうしようもない映画かもしれません。だけど、「2」とどっちがマシかな?
もう「2」忘れちゃいました(爆
>ミチさん
安易な続編は面白くないという代表みたいなもんですよね。
CUBE自体が低予算で素晴らしい映画だっただけに残念です。