2005年6月上映
監督:ジャン・バデスト・アンドレア
主演:レイ・ワイズ他
何故抜け出せない?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ抜け出せないわなぁ。
あまりの繰り返しシーンと映像の悪さに途中で疲れてしまった。
こりゃあ低予算映画ってヤツですよね?かなり早送りしました・・・・・。
ストーリーはクリスマスイブに車に乗ってパーティへ行く家族に、身元不明の女性が乗り込み、
家族が不幸になっていくというお話ですけど、まず、
何故身元もわからない、あからさまに怪しい女性をすんなりと車に乗せるのか!?
困っていたならいざ知らず、ぼーっと突っ立ってた女性を車に乗せるほど外国(どこの国だか知らないが・・・)
は危なくないのか!?(このご時世日本でも危ない場合があるのに。)
最後まで行ってみれば、
ふーん、そう言うネタかぁ
ぐらいの感想にはなりますが、途中が辛くなる事請け合いです。
見る人は覚悟してみましょう(爆
●段階評価としては演技1シナリオ3映像1最後3で、総評は2ですね。
レイチェル・ワイズはどこに出てるのかな?と思ってたら、
チェルねぇじゃん!(謎
主人公の女性で、売り込み中の新人でしょうか?と思ったら
男じゃん!(更爆
あのパパなんですねぇ・・・それも結構色々出演してらっしゃるみたいだし・・・
我ながら恥ずかしいw
最後で何とか納得できましたが、どうしても納得できなかったのは、あの黒い車は何を意味してたんでしょうか?
よくわかりませんでした。誰かわかったら解説して欲しい・・・・・。


こんばんは♪
TBありがとうございます!
ありゃりゃ。どうにも評判悪いですねぇ、これ。。。
結局あの黒い車って、現実では路上に散らばった彼らの遺体を運んでいく霊柩車なんですよね。ひとりひとり家族の遺体が運ばれていく様を今際の際で目にした主人公にとって、あの世へと連れ去っていく恐怖の象徴に映ったんでは?まぁ、乗れば成仏したといえるんですが。
コメントありがとうございます。
なるほどねぇ。霊柩車って発想でしょうか?
ふむふむ。一人ずつ運ばれていくのが恐ろしかったですよね。
それぞれの死体は、事故死した状態で転がされてたんでしょうねぇ・・・。
でも、それを映さなかっのは恐怖映画になりきれなかったのか、
ジャンルを異にしたかったのか・・・・。