2008年5月上映
監督:ロブ・ライナー
主演:モーガン・フリーマン、ジャック・ニコルソン
余命6ヶ月一生分笑う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんな風に人生の最後は自分で選びたいですね。
今までに無いシリアスな始め方をしちゃいますが、こういう状態の人が身近に数人います。
だからどうしてもこの映画が見に行きたかった。
その方々は口々に「景色が変わる」とか、「考え方が普通と変わってきちゃう」とおっしゃいます。
この映画を見て、少しでもその人達の考えが理解できると良いなぁ、なんて思った次第です。
で、多少理解できたような気がしましたので、来るべき日まで一緒に楽しまねば!なんて考えてます。
・・・・さてさて、悲しい話はこれくらいにして、映画のネタにw
内容は人生を全く逆に暮らしてきたようなガン患者二人が病院で同室となり、意気投合して残りの人生を楽しむ
といった内容的には簡潔明瞭な映画だったと思います。
凄くさわやかな映画でしたねぇ~。
吹っ切れた!ってこういう事なんだなぁ、と思いますけが、やーらしい話
やっぱり先立つものは金だな
なんてゲスな事も感じてしまった次第ですw
自動車レースや海外旅行、美味しい食事に美女との会話・・・・・
でも、やっぱり最後は家族との一時が一番楽しそうだったのにはジーンときちゃいました。
最後の方でちょびっと泣きそうになったのは嫁には内緒ですつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
●個人評価としては演技5シナリオ4映像2最後3で、総評は4ですね。
最強のタッグですよね。アカデミー賞俳優二人の個性をフル活用できた作品だと思います。
ジャック・ニコルソンは尊大で口も悪いのですが、どこか憎めないし、
モーガン・フリーマンは優しく頑固ですが、凄く暖かい人を演じてます。
この人達はこれが素なんじゃないのか?
と思わせる演技は抜群です。(素かもしれんがw)
後半に”棺おけリスト”をクリアし、項目を消していくのですが、それぞれの所で温かい気持ちになれる
良い映画だったと思います。
「THE BUCKET LIST」が洋題のようですが、これが”棺おけリスト”の事なんですよね?
まぁ今回は題名に引かれて見に行ったので、邦題の付け方はワタシ的にはアタリでした。


こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
人生の最後という重いテーマの中に、ユーモアや感動が一杯詰まってましたね。ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン、二人の名優の演技が素晴しかったです。
この映画、アドリブが大量にあったらしいです。なので主演の二人は案外ずっと素だったのかもしれませんね。
こんにちは☆
TB、コメントありがとうございました。
めずらしく邦題の付け方が良いですね。
思ってたよりも明るく楽しく観られたのが良かったです。
ジャック・ニコルソンもモーガン・フリーマンも素晴らしい演技でした。
トラ・コメどうもでした。
ほんとに、役を地でいってるようなジイさん二人でしたね。
高級コーヒーの代名詞として出てきた「コピルアック」・・・
なかなか入手困難なんですよ。
なにせクソッタレ(日本語訳では・・・)なもんですから(笑・笑・笑)。
同じような状況に置かれて、高額な医療保険を払えず、保険にも入っていない貧しい老人だったら・・・ともつい考えてしまいます。
などということを言っちゃいけないんですよね。
すいません。
御大二人の競演も見どころでしたが、とぼけた秘書の役どころが良かったです。
皆様コメントありがとうございます。
>えめきんさん
へ~、アドリブが多かったんですね。
本当に素のままのキャラクターなのかもしれませんね。
さすが名優2人!人間が出来てる!?
>ゆかりんさん
悲しい題材でしたが楽しく見れました。
こういう映画は歓迎ですね。
皆様コメントありがとうございます。
>ひらりんさん
へぇwクソッタレなんですねw
そりゃあ中々売ってなさそうな名前だ(^^;
私もどっかで探してみよっと。
>sakuraiさん
よく考えればそうですよね。
モーガン・フリーマンは黒人でしたけど、あれだけの医療を受けれたって事は結構中流以上ですよね?
アメリカって結構シビアな国ですから、金を持ってたり保険に入ってたりすると全然待遇が違いそうですよね。
再構築中の投稿でしたので、データのみ貼り付けて返答させて貰います。
ピロEKさんより
>おじゃまします。
>この映画。テーマの重さに関わらず、湿っぽくならない描き方は好感触だったの
>ですが…その分、感動もさせられず特に心に残らない作品になっちゃいましたかね
…個人的には。
>幸い自分が感情移入できる状況でないってのも感動に至らなかった理由だと思い
ます。身近にいらっしゃれば、見方も変わるでしょうねぇ。
>…あと私のブログに頂いたコメントにて「たかじん…」への反応ありがとうござ
いました。映画の内容へのコメントも嬉しいのですが、それよりも、ああいうどう
でもいい部分に触れていただくとブログ記事書いた甲斐があったなぁと思う私です
^^
>では、また来させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
自分のコメントに対して返答は嬉しいですよねw
ただTBするだけでは寂しいですもんねぇ・・・・。
おじゃまします。
前回はなんだかタイミングの悪いときに書き込んじゃったみたいですね。
わざわざ転記していただいてありがとうございます。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。