2006年1月上映
監督:ジョー・ライト
主演:キーラ・ナイトレイ他
「愛してる」と認めるには、男のプライドは高すぎた。「愛してる」と応えるには、女の偏見が邪魔をする・・・・大人の恋愛だねぇ。
見た目や雰囲気はすっごく私好みじゃなかったんですけど(なぜ借りた?)かなり出来の良い作品だと思います。
最初のウチは
いかん!コレは失敗した!
と口から出てしまうほどの気怠さがありましたが、見ていくウチに面白くなっていきました。(皆さんもご注意w)
ストーリーは良家の男性が微妙な階級(平民ではない?)の女性と結婚をしようとするのですが、
お互いの考えの相違から結ばれそうで結ばれず、最後になんとかハッピーエンドになるというものです。
最近ラブコメモノが好きな私としては、この微妙な駆け引きが何とも言えない良い雰囲気を醸し出していて、
言葉のラブゲームじゃん(爆
なんて古い言葉が出ちゃいましたw
それにしてもこの時代の女性の幸せとは何だろう?(現代でも一緒だがw)
と思わず哲学的なことを考えさせられる映画でしたね~。
景色良し、シナリオ良し、美男美女揃いと3拍子そろっていましたが、どうやらシナリオは
イギリス屈指の作家ジェーン・オースティンという方の作品らしく、
昨今の日本型トレンディードラマとは”格”が違う感じがしました。
●個人評価としては演技4シナリオ4映像4最後3で、総評は4ですね。
この映画のキーマンは当然キーラ・ナイトレイですが、彼女が時折見せてくれるはにかみ笑顔は
抜群に可愛い(*´∀`*)!!!
あれなら私は間違いなくころっと行っちゃいますw
ドナルド・サザーランドやその奥さんも中々良い感じでしたね。
子供を思う親の心は、考え方は違えど、子供の幸せを第一に考えているなぁと思わせてくれました。
D・サザーランドが「美貌が無駄になるはずがない」と言ってましたが、
それだけは未来永劫、永遠に変わることがない定義でしょうねw
ところで、題名ですが、何で偏見だけ英語にしなかったんだろうなー、
でも、”Prejudice(プレジュディス?)じゃあ確かに一般的じゃないからわかりにくいか・・・・


コメント、TBありがとうございました。
昔の翻訳の邦題では「高慢と偏見」で
次は「自負と偏見」になりました。
「プライドと偏見」というのが今は一番わかりやすいかな
と思います。
TB&コメントありがとうございました。
「エマ」は、漫画ではなく(笑)、グウィネス・パルトローだったと記憶しています。
ストリーというより画面の背景が良かったと思います。
ジェーン・オースティン原作のTV映画はイギリスでは度々上映されているようです。
私は本は読んでませんので、語れないですが・・・。
TBさせて頂きました。
コメントありがとうございます。
>ningyo
ふむ、そうですね。題名の付け方で映画を見に行くかどうかを決めるでしょうから
わかりやすいのが一番ですよねw
正直どの題名でも見に行かなかったけど(爆
でも非常に面白い映画でした。
>ほう?グゥイネス・パルトローが出てる映画なんですか?
イギリス本国では有名なんでしょうね。
題材がしっかりしているから良い映画になるイイ見本でしたね。