200
監督:フーベルト・ザウパー
一匹の魚から始まる悪夢のグローバリゼーション・・・・・・・・・・・・恐ろしい現実、人はこれを平気で正視できるモノなのか?
映画を見てて自然に涙が出てきた。
もう枯れたと思っていたはずなのに(爆
それぐらい悲しいドキュメンタリーです。
ヴィクトリア湖に放流された数匹のナイルパーチが湖の生態系を崩し、最後には周囲に住む人間まで変えてしまう・・
非常に琵琶湖が似ているような気がしますね。
ブルーギルだかブラックバスだかを放流したら生態系を崩して、今では漁ができなくなってしまったと聞きます。
映画に出演していた人が言ってた
「ここではジャングルの掟と同じだ。強いものが勝ち弱いものが負ける。」
飛行士が言ってた
「銃を子供達へのプレゼントするために運んでいるようなものだ。でもどうすればいいのだ?」
こんな現実が日本の裏側で起きているとは(正しくは裏じゃないけど)何かで頭を叩かれた気分でした。
●個人評価としては演技-シナリオ-映像4最後4で、総評は3ですね。
映像の子供たちは悲しすぎる。
もう何が正義で何が悪なのかなんて関係ないのでしょうね・・・・・。
生きるために精一杯のことをしているのが余計悲しさを感じさせます。
あら?ヴィクトリア湖とナイル川と繋がってない?そうならナイルパーチって元々居てもおかしくないような・・・


トラ・コメどうもでした。
アフリカ大陸の国が抱えるいろいろな問題が提起されてて、
ノンビリ日本で暮らしてるひらりんにとっては衝撃的でした。
撮影者の意図がミエミエなのは、気になってしまいましたが。
こんにちは。TBありがとうございました。
ナイルパーチは今でも日本に輸入されているんでしょうか?この物価高騰の中、僕らの知らない所で国産の魚がナイルパーチにすり替わっていないか心配です。
悲しい映画でしたが、強く印象に残ったのは前に座った人の頭がデカくて画面の3割が見えなかったこと。そして縦字幕のおかげで字幕が隠れずに済んだことですね(笑)。
コメントありがとうございます。
>ひらりんさん
まぁ撮影した人達は純粋に訴えたいのか、稼ぎたいのか(爆)知りませんけど、
ちょっと前に見たホテルルワンダみたいに、平和ボケした日本人が
少しでもこれらについて考える機会をもらえたので、マァヨシとしましょうw
>えめきんさん
現在はタイムリーにもいろいろな偽装事件が起きてますから
変な白身の魚が出てきたら(ナイルパーチって白身じゃないのかな(汗)
要注意ですね!(でも、どうしようもないけどw)