2008年8月上映
監督:M・ナイトシャマラン
主演:マーク・ウォルバーグ他
人類は滅びたいのか?・・・・・・・・・・・・・滅びたくありませんが、どうしてもと言うなら、300年ぐらい先にお願いします(爆
ぼちぼち面白かったと思いますが、時々ビックネームの映画にある
予告で良いところ全部やっちゃいました
的な映画だったような気もしますw
もうひとひねり欲しかったなぁ(漫談じゃあるまいしw)
ストーリーは突然人間が自殺行為に走り始めてしまい、テロか?病気か?細菌兵器か?と混乱し
逃げてるうちに、主人公が見えない敵に追いつめられていく・・・という内容でしたが、
全体的に役者を通して全てが薄っぺらい
と言う気がしてなりません。
何だか印象に残らないというか、浅いというか・・・・(まぁ主人公が人間ではないので、正しいのかもしれませんがw)
その割に、変にリアルなところがあるのです。
特に携帯の映像で、動物の檻の中に入り込んでいく飼育員とか、大型の草刈り機の前に寝転がるシーンとか・・・
あの辺はイマイチいただけませんでしたねぇ。
ホラー映画じゃあるまいし・・・・・。
●個人評価としては演技2シナリオ4映像4最後2で、総評は3ですね
先ほども書いてますが、相変わらずマーク・Wってどの映画を見ても、
顔のインパクト以外は印象に残らない
ですよねw
忍者みたいに存在感をわざと消しているのか!?(←一応褒めてる)
悲しいがな夫の存在感がないと、連動して妻の存在感も無くなってしまったようで、残念です。
結構好みの顔なんですけどねぇ。
お色気シーン一つ無いのは正しくもあり、寂しくもあり・・・・(苦笑
その嫁さん役であるズーイ・デシャネルの家族は映画ファミリーみたいですね。
お父さんは撮影監督、お母さんは俳優、ねーちゃんは洋画ドラマ「ボーンズ」の主演らしいです。
M・ナイトシャマランはほぼ必ず自分の映画にちょい役で出演すると聞いていたので、
今回の映画も必死にちょい役で居ないか?と探したのですが、発見に至らず・・。
しかし、パンフを見てびっくり
声だけかっ!?
ちなみに私は、最近裏庭に植えたローズマリーに話しかけるようにしました。
話す方が育つと聞いたし、いざとなったら助けてくれるかも・・・
はっ!?でも嫁さんのお腹の中にいる子供がローズマリーの赤ちゃんになってもーたら!?(意味不明


こんばんは(^^)
予告編では面白そうだったんですが、いざ観てみると自殺シーンが衝撃的すぎて、最後に主人公たちが死ななくてよかった、ということしか考えられませんでした^_^; あ、観終わった後には植物に話しかけるようになりましたね(笑)
こちらにもお邪魔します。
シャマラン大好き人間の僕は今回も楽しめましたが、監督自身がいつも自慢している脚本は、あまり魅力を感じませんでしたね。意味不明な点が多すぎます。
演出面は相変わらず冴えていたので、脚本を書かない次回作には期待しています。
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました♪
奥様は妊娠中でいらっしゃいますか?
おめでとうございます~^―^
シャマラン監督は恐怖を煽るのが上手ですので、最後の方まで結構ビクビクしながら鑑賞しました。
突然人が静かに自殺していくのって・・・怖いですよね~
でも、、、落としどころがイマイチ意味不明だったので、結局何だったんだろう?的な気持ちが残っちゃいました。
特に、、、終盤で出ていたオバサンなんて、どうしてあそこまで不気味にしたのか・・・不思議ですぅ~
今回はズーイー・デシャネルちゃんネタで盛り上がっちゃうとしましょう。
ひらりんは、結構彼女の出演作を見てるんですよ。
ほとんど脇役ですが、インパクトがあるのが、
宇宙人役の「銀河ヒッチハイクガイド」。
最近のものでは小学校の先生役の「テラビシアにかける橋」。
「恋するレシピ」では、今SATCで話題のサラ・ジェシカ・パーカーの友達役もやってました。
あっ、「ハプニング」の話題は・・・
シャマラン監督の脚本料が、バカ高だって話を聞いて、
ちょっと不満なひらりんですっ。
みなさまTB&コメントありがとうございます。
>りらさん
予告の作り方は上手いんですよね・・・。まぁ観客動員数が問題なので間違っては居ないのですがw
植物に話しかけると、自分も癒されるような気がしますねw
>えめきんさん
監督会心の作だったのですか?(--;
アレが会心の作とは先が思いやられるなぁ・・・。
>由香さん
そうなんですよね。最後のおばあさんは世捨て人みたいな人でしたが
えらく気味が悪かったですよね。
でも彼女、歌も歌えて有名な女優さんらしいですよw
>ひらりんさん
彼女要チェックですね!*゚д゚)φ メモメモ...次のリストに加えなきゃw
え?脚本料結構取ってるんですか・・・・
外注した方が・・・(爆