2006年4月上映
監督:ジェームス・マクティーグ
主演:ナタリー・ポートマン
自由を!永遠に!・・・・・・・・・・・・何だかごちゃごちゃの設定だな。消化不良・・・・
あらら?これってまたまたコミックの映画化なんですよね?
あーあ、何回か前に「当分コミック原作は要らない」って、宣言したばかりなのに・・・(涙
その予想どおり、非常に中途半端な映画で、あまり面白くなかったですねぇ。
やっぱり色々詰め込みすぎなのでしょうか?
近未来の独裁者に対して反対活動を行い、最後には独裁者を倒す、と言った
どこにでも転がっていそうな内容
でしたし、最後も仮面の男があれほど出てくるのに
何だかチープ感が漂ってました
きっと忘れるのも早いだろうなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●個人評価としては演技3シナリオ1映像2最後2で、総評は2ですね
映画自体はありきたりでしたが、この映画の主演を勤めるナタリー・Pは髪の毛を剃って熱演!!
これがこの映画の一番の見せ所では?
と思えるほど迫真の演技!
役者魂を感じましたねw
この映画をブログに書いてて一番印象に残ったことと言えば、
ア行(ヴィ)に登録するかハ行(ブイ)で悩んだことかな?(爆
皆さん半々ぐらいですねw
ちなみに「vandetta」とは「血の復讐、報復」って意味らしいです。
初めて聞いた・・・


こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
一番の見せ場はやっぱりナタリー・ポートマンの丸刈りですよね。当時、芸能ニュースなんかでよく取りざたされてました。
個人的には仮面の変態紳士「V」のキャラクターが好きでした。自分が変態である事を隠していない所が特に(笑)。そういう特異なキャラクターが主人公だから、平凡なストーリーも楽しめましたね。
>えめきんさん
毎度どうもw
変態紳士ってのがイイですねw
確かに素顔を晒すことを避けてるのに、わざわざ目立つ
あのマスクを選んだのは変態かもw(見られたい願望?)