V・フォー・ヴェンデッタ

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2006年4月上映
監督:ジェームス・マクティーグ
主演:ナタリー・ポートマン

自由を!永遠に!・・・・・・・・・・・・何だかごちゃごちゃの設定だな。消化不良・・・・

 あらら?これってまたまたコミックの映画化なんですよね?
あーあ、何回か前に「当分コミック原作は要らない」って、宣言したばかりなのに・・・(涙
その予想どおり、非常に中途半端な映画で、あまり面白くなかったですねぇ。

 やっぱり色々詰め込みすぎなのでしょうか?
近未来の独裁者に対して反対活動を行い、最後には独裁者を倒す、と言った
どこにでも転がっていそうな内容
でしたし、最後も仮面の男があれほど出てくるのに
何だかチープ感が漂ってました
きっと忘れるのも早いだろうなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ●個人評価としては演技3シナリオ1映像2最後2で、総評は2ですね

 映画自体はありきたりでしたが、この映画の主演を勤めるナタリー・Pは髪の毛を剃って熱演!!
これがこの映画の一番の見せ所では?
と思えるほど迫真の演技!
役者魂を感じましたねw

 この映画をブログに書いてて一番印象に残ったことと言えば、
ア行(ヴィ)に登録するかハ行(ブイ)で悩んだことかな?(爆
皆さん半々ぐらいですねw

ちなみに「vandetta」とは「血の復讐、報復」って意味らしいです。
初めて聞いた・・・

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☆彡映画鑑賞日記☆彡 - Vフォー・ヴェンデッタ (2008年8月28日 06:21)

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コメント(2)

こんにちは。TB&コメントありがとうございました。

一番の見せ場はやっぱりナタリー・ポートマンの丸刈りですよね。当時、芸能ニュースなんかでよく取りざたされてました。

個人的には仮面の変態紳士「V」のキャラクターが好きでした。自分が変態である事を隠していない所が特に(笑)。そういう特異なキャラクターが主人公だから、平凡なストーリーも楽しめましたね。

>えめきんさん
毎度どうもw
変態紳士ってのがイイですねw
確かに素顔を晒すことを避けてるのに、わざわざ目立つ
あのマスクを選んだのは変態かもw(見られたい願望?)

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