2007年2月上映
監督:トム・ティクバ
主演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン他
究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す・・・・・・・・・・・凄い映画でしたね~、斬新です。
実は、たまたま本屋に寄ったら、原作小説の発売日当日でして、コレを見た瞬間、
気づいたときには何故か手に取って既にカウンターに並んでましたw
そう!まるで香水に誘われるように!(爆
小説を読み切った時の満足感は久しぶりの感覚です。
心配していたのは、原作である小説や漫画等が良い作品だった場合、声優やカットによって
映画が酷い作品になってしまうことが多々ありますが、
今回はほぼ及第点です。
ですから、是非小説もどうぞw
内容は特別な嗅覚を持つ孤児が、香水の存在を知り、才能を発揮するものの、綺麗な女性の臭いに魅了され
人殺しを始めてしまう・・・
いわゆるフェチ究極形態の映像化w
非常に雰囲気は出てますし、時代背景も面白いと思いました。
何と言っても後半の酒池肉林(!?)というか、裸体の数々のシーン&最後の襲われるシーンは
映画ならではのスケールと迫力がありましたね。
久しぶりに感激というか、感心しちゃいました。
●個人評価としては演技4シナリオ5映像4最後5で、総評は5ですね
主役のベン・ウィショーって中々いいですね。
凄く貧相で変態チックな役が似合ってた(爆
加えて、あの名優、ダスティン・ホフマンがちょい役に見えたぐらい輝いてましたからねw
(実際ちょい役なんですがw)
そのダスティン・Hもこの時代が似合う渋めの俳優さんですよね。
ちょい役でしたが、印象に残るキャラでした。
DVD発売当時は限定で香水が付いてたので、一瞬買おうと思いましたが、
香水という物に全く縁のない私には豚に真珠
であったため、購入を躊躇している間に、購入欲自体が香水のように私の体から消えてしまいましたw
まとめの感想ですが、いつの時代もオタクって極端だよねw(私も含めて)
・こっちもお勧め
公式ページ"


こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
インパクト抜群の作品でしたね。あのラストシーンの衝撃は今でも忘れられません。
僕はこの映画のDVD(限定版)を持ってるんですが、香水は付いてきませんでした。別の限定版だったんでしょうかね?それとも通販限定?
欲しかったなぁ、香水。もちろん使いませんけど。
>えめきんさん
衝撃的なラストでしたね。当分頭に残りました。
確か香水付きだったはずですが???
初回限定とか特別限定だったのかしら??
ま、どちらにしろ使いせんけどw