2007年上映
監督:シェカール・カプール
主演:ケイト・ブランシェット、クレイヴ・オーウェン他
闘う処女王、世界は彼女に跪く・・・・・・・・・・・前回に見たクィーンに似て、女帝の力強さってすげぇ!
王位継承をしたイギリスの女王であるエリザベスが、スペインの侵略を押さえるため、奮起してがんばるお話ですが、
要はケイト・ブランシェットのオーラ出しまくり映画
でしたね。
メアリーの処刑に悩んだり、好きな相手との恋愛も出来ない。
常に孤独と苦悩がエリザベスに付きまとうのですが、実にわかりやすく、豊かな表現力に圧倒されます。
エリザベス女王の服装はとても豪華で
どこぞのファッションショー
と、勘違いするほど、色鮮やかできらびやかでしたよねぇ。
装飾も凄かったので、目がチカチカしちゃいました(☆o☆)
スペインの無敵艦隊との戦いであるアルマダ海戦についても、迫力いっぱいに描かれていましたね。
歴史上の話としても非常に面白かったと思います。
●個人評価としては演技4シナリオ3映像4最後3で、総評は3ですね。
前回見たクィーンと同じで
主人公の演技が全てな映画
でしたね。
当分の間はエリザベスと聞くと、ケイト・Bの顔が出てくることは間違いないですね。
あの忘れられない顔(?)は当分の間、脳に刻まれることでしょうw
クレイグ・オーウェンも良かったですね。
すっごくワルっぽくって、似合ってましたw
クレイグ・Oの役どころである、ウォルター卿って実在の人物なんですねぇ、知らなかったなぁ・・・
オマケに侍女に手を出したところも同じなんですねw
歴史上でエリザベス1世の後継者はどうなったのかなぁと思ってたら、メアリーの息子が継いでたんですね。
彼女が処刑を命じた女性の息子を跡継ぎに指名していたとは、さぞ複雑な気持ちだったんでしょうね・・・。


こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
ホント、ケイト・ブランシェットが作品の全てを飲み込んでいましたね。この作品では彼女だけアカデミー賞にノミネートされていましたから、彼女オンリーの映画という認識は共通なんですね。