2006年上映
監督:ナンシー・マイヤーズ
主演:キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ他
人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある・・・・・・・・・・・久しぶりに見た!恋愛映画の秀作。
物語はロンドンの片田舎に住む女性と、ロスの大豪邸に住む女性が互いに恋愛の傷を癒すために
家や車を交換して(ホームエクスチェンジと言うらしい)生活をし、新たな恋に目覚めるという
現実的に日本では不可能
な内容なのですが、これが中々新鮮!
今でもこんなシステムが海外には普通にあるのでしょうか?
でも、ご近所さんがいきなり入れ替わってたら
それはそれで困惑しますけどね・・・・・。
恋愛が芽生えていくテンポも悪くないですよね。
主人公達は環境の変化にとまどいながらも、それぞれが人や地域に順応し、恋愛を育んでいく過程は
中だるみが無くて実に良かった。
●個人評価としては演技4シナリオ4映像3最後5で、総評は4ですね。
この映画では誰が主役級か?ジュード・ロウ?キャメロン・ディアス?違います!
ジャック・ブラックではないのか!
毎度おちゃらけ役しか見たことがない
彼が、優しくて非常に柔らかい男性を演じます。(オーバーアクションも少ないw)
凄く新鮮味があって良かったですね。
あと良かったのは、やっぱりジュード・ロウです。
どうしてもAIという映画のイメージが抜けず、
能面で色白で、笑わないし、物静か
というキャラが私の脳内で精製されており、彼が出ている映画は、無意識にことごとく拒否されていました(爆
今回見たところ、凄く笑顔がよくて、格好良かったんじゃないでしょうか?
ちょっと反省です・・・、彼が主演の「アルフィー」も見なくっちゃ・・・・・・。
でも、私はキャメロン・ディアスやケイト・ウィンストレットも大好きなので、この映画は
出演も内容も文句があまり無しでしたね。


「フラットパック」好きなひらりんとしては、ジャック・ブラックの真面目演技は容認派ですっ。
ジュード・ロウは、以前は苦手系俳優だったけど、最近観た作品では、いい味出してたりして、すっかりお気に入りになってしまいました。
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
「ホーム・エクスチェンジ」という題材だけに捕われず、個々のエピソードにしっかりとした個性を持たせていたのが好印象でした。コメディタッチで楽しめる作風になっていたのも良かったですね。
どうもおじゃまします。
私のブログにコメントありがとうございました。私からの反応はいつも遅くなってしまい申し訳ありません。
>でも、ご近所さんがいきなり入れ替わってたら
>それはそれで困惑しますけどね・・・・・。
隣に、いつものお隣さんが見当たらなくて、知らない人が住んでたら…通報ですよね普通。
そうさせないための根回しなんて…考えただけでも面倒。
…民宿とかでいいじゃんって思っちゃいますね。日本人の私たちとしては。
では、また来させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
(ジョジョネタへの反応ありがとうございました)
皆様コメントありがとうございました
>ひらりんさん
私も基本的にはやかましいJBも好きですが、もう少し真面目なJBの映画も見たいと思いましたよ。
JBにしかり、ジュードロウにしかり、1つの映画で決めつけてはダメでしたね。
反省しきりです。
>えめきんさん
ですね、ホームエクスチェンジといった制度があるのか興味もありますが、それだけではなかったところが、より良かったと思いました。
>ピロEKさん
コメントはゆっくりでも全然問題ありません。
そもそも、昔見た映画にコメントをさせていただいてる段階で
覚えてないよぉ・・・
の世界でしょうからw
でも、コメントいただけるだけで嬉しいです。
ありがとうございました。