2006年9月上映
監督:フランク・コラチ
主演:アダム・サンドラー、ケイト・ベッキンセール他
人生なんて、自由に操れる。と、信じていた。・・・・・・・・・・・・・・ただのコメディじゃありませんよ、侮りがたし!
これってジャンルはコメディですよね?
私はよく知らなかったので、決して高く評価された映画ではないのかもしれませんが、
笑いと悲しみが含まれた秀作だと思います!
内容は仕事に追われる主人公が、時間を自由にコントロールできる装置を手に入れたことにより、
自由気ままに生活して行く中で、周りを見つめ直すという
ありがちと言えばありがちな作品ですw
何と言っても、コメディ系!結構笑える!特にお腹の皮のパタンパタンに大爆笑w
そして泣ける!自分の無神経さが父親との悲しい別れを迎えちゃう。
そしてジーンとなる後半シーン雨の中で「家族を大切にしろ!」は胸に重く響く。
バタフライエフェクトと同じで、時間をコントロールする類の映画が私は大好きなので、超大当たりでしたw
ネタバレになっちゃうかもしれないので、あえて言いませんが、最後にも満足でしたw
●個人評価としては演技5シナリオ5映像4最後5で、総評は5ですね。
アダム・サンドラーは思ったより良かったです。
私の中では
冴えない顔だから、影の薄い役が多い
と定義づけてしまっていた彼ですが、今回は主役ですし、何と言っても喜怒哀楽が心地よい!
相変わらずですが、ケイト・ベッキンセールもめっちゃ美人
是非嫁にくれ!
好きなクリストファー・ウォーケンも彼らしく独特な世界で雰囲気を盛り上げてくれましたねw
あ、そういえばマイケルナイトw(デビット・ハッセルホフ)もがんばってましたねw
今回はイイ言葉が沢山出てきました。
「善人はむくわれるべきだ!」「何かを選べば何かを失う」う~ん、考えさせられますねぇ。


ベッキンセイルちゃん、いいですよねーー。
カノジョは「アンダーワールド」で監督した人と結婚しちゃったので、
嫁にくれとはいえませんが、
今回の役柄は、理想の嫁さんでしたね。
撮り貯めしてるベッキンものが何本かあるので、
観たらレビュー書きますので、
参考にしてくださいませーーっ。
TB&コメントありがとうございます。
そうですか、ひらりんさん!
ベッキンの出演してる映画がまだ結構あるんですね。
そりゃあ期待しちゃいますねぇ。
レビュー読みますので期待してますよ~。
今回みたいな役だと良いなぁ・・・・。