2007年上映
監督:クリス・クラウス
主演:ハンナー・ヘルツシュプルング
弾くときだけわかる。何のために生まれてきたのか・・・・・・・・・・・・だが、人それぞれに生まれる理由なんて必要か?
きっつい映画です。
何と言っても、彼女の突然の切れ方が理解できないのに、現代に沢山いるという現実がきつい(汗
ただでさえ見ている方が切なくなる映画なのに、最後が綺麗じゃないから、後味も悪いし・・・
物語はですね、刑務所に入った天才ピアノ少女と老女性教師が、反発しながらも友情を育む・・という映画なんですけど、
ぶっちゃけ内容はイマイチで、評価が高い理由がよく分からないw
誤解しないで欲しいのですが、つまらなくはないんですよ。
それどころか、最後のピアノシーンは芸術を通り越しちゃってる感まであって、感動するんですけど
残念ながら、全くと言っていいほどピアニストの女性と教師に好感が持てない!
ある雑誌に評価されていなかったら、一生見ることはない映画でしたね・・・・。
●個人評価としては演技4シナリオ2映像3後2で、総評は2ですね
全然知らない配役陣なので俳優をうまく評価ができませんが、HPには
ハンナの演技に圧倒
と高評価です。
ドイツアカデミー賞?(日本のアカデミー賞みたいなモノか?)をとっているだけあって、
確かに最後には圧倒されます。
アレってリアルでもアリなんだろうか?
フィクションかと思ったら、刑務所に勤めていた女性ピアノ教師は実在のようです。
でも、やっぱりアクロバティックなピアノ映画より、純粋なヤツの方が好きですw


こんにちは、oguoguさん♪
ラストの演奏が前衛的なパフォーマンスではなく、綺麗な演奏を弾ききって…って感じだと印象が違ったかもしれないですよね。
途中、手錠をしながらの演奏もアクロバティックですけど、あの旋律は嫌いじゃないんですよね。
あ、HPリニューアルおめでとうございます♪
こちらこそ、ゆるゆるなブログですけど宜しくお願いしまする。