2006年8月上映
監督:ニール・マーシャル
主演:ショーナ・マクドナルド
それは未体験の絶対恐怖・・・・・・・・・・・・・ワーン!暗いよ、狭いよ、怖いよ~!ってほどではなかったw
よく考えると、山に登る場合は単純に下っていけば良いのですが、(足への負担等はおいておいてですが・・・)
洞窟の方が怖いような気がしませんか?
特にこの映画みたいに、巨大な穴に降りてからの、洞窟探検となると、どちらに行っても
上昇していかない限り、地底探検が続くというのが、何だか無限に続きそうで恐ろしい。
何を言ってるんだか、自分でもよく分からないのですが、この恐怖って皆さんに通じるでしょうか?w
物語は主人公の女性の乗った車が事故に遭い、旦那と娘を亡くしてしまいます。
1年後、昔つるんでいた洞窟探検マニア(?)の女友達に、探検に誘われ、出かけるのですが
そこで奇妙なモノに出会う・・・・
といった、普通のパニックモノっぽい映画ですが、すごく良い噂を聞いたので、見ることにしました。
・・・・が!正直あまり面白くなかった・・・・Orz
途中までは壁を渡ってペグを刺したり、穴に挟まったりと、結構手に汗握るシーンがあるのですが、
監督が一番手に汗を握らせたいであろう洞窟の変なヤツらが、一番つまらんかった(爆
最後もイマイチよく分からないし・・・・
続編出てたんでしたっけ?見ないだろうなぁ・・・
●個人評価としては演技3シナリオ2映像2最後1で、総評は2ですね。
俳優陣は新人ばかりなのでしょうか?知らない人ばっかりですねぇ。
主人公もぱっとしない女性ですし、
早々に記憶から消えてしまいそうです
教訓になったのは、モンスターと闘ってる女性に対して、不用意に後ろから
近づかないと言うことですw
DESCENTってどういう意味かな?・・・・・ん?「墜落?降りる?」
題名もつまらん!


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