2008年上映
監督:ピートトラヴィス
主演:デニス・クエイド他
斬新なストーリー展開と8つの視点から導き出される驚愕の結末に息をのむ・・・・・・元旦から面白いもの見ました!
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さてさて、元旦早々題名の通り映画三昧ですが、本年最初からアタリ映画でした。
友人のt-yasuyasuさんお勧めの映画でしたので、気にはなってましたが、
趣味志向の角度が私とちょっと異なる人のお薦め映画は、外れたときにコメントしにくいので心配
でしたが、それを感じさせない面白い映画でしたw
大統領暗殺を8人の視点から繰り返し、最後にそれがまとめられてシナリオが進んでいくといった
今までにありそうでなかった映画
でしたね。
手放しで絶賛できない部分もありました。
それはテロリストの主張がよく分からなかったことです。
このご時世なので、あまりにリアルなのも困りますが、殺すと思ったところで殺さなかったり、
突然人物が出てきたりと、人物の演出がイマイチだった気もします。
最後にテロリストは子供をあっさり殺しませんでしたが(ちょっと違うけどw)、
アレが心に残る最後の良心だと信じたい。
今年はテロがない平和な一年になりますように・・・・(-人-)
●個人評価としては演技4シナリオ4映像5最後3で、総評は4ですね。
今回の主人公であるデニス・クエイドはやっぱり名優ですね。
常々ちょい役のようで、ちょい役でない役柄が多い
人だと思ってましたが、久しぶりに見て改めて感じました。
彼には苦悩の姿がよく似合うw
この映画の面白いところは、やっぱり8人の視点から撮影されているので、8人それぞれの
個性あるキャラクターが映画を盛り上げましたね。
最近人気急上昇の俳優として、フォレスト・ウィティカーやマシュー・フォックスなんかも
個性的でとても良かったです。
なぜだか今回は私の中でミスが目立ちました。
ディレクター役のシガニー・ウィーバーをジュリアン・ムーアと間違え、
女性黒人レポータがジェダ・ビンケット・スミスに見えて、
大統領警護の一人がガイ・ピアーズだとばかり思ってました。
何で今回はこんなに俳優間違いをしたのだろうか???
バンテージ・ポイントとは「有利な位置」ですが、誰にとってイイ位置だったのかしら?
題名も中々考えさせられる映画ですね。


遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
oguoguさんの新年一発目は『バンテージ・ポイント』でしたか。斬新なアイデアと豪華な出演陣、派手なアクションが見事に融合した作品でしたね。
>シガニー・ウィーバーをジュリアン・ムーアと間違え
僕は間違えませんでしたが、しみじみと「老けたなぁ」なんて思ってました(笑)。
ちなみに僕の新年一発目は『ウォーリー』と『ミスト』という、両極端な作品でした。
えめきんさん毎度どうも。
老けましたね。
シガニー・wはエイリアン以外でほとんど見たこと有りませんからね(爆
あまりに久しぶりなので、私の頭では「彼女のハズがない」と思っていたのかもしれません。
「ミスト」はイイ噂を聞きますね。
是非みたいなぁ。