2008年12月上映
監督:スコット・デリクソン
主演:キアヌ・リーブス他
人類が滅亡すれば、地球は生き残れる・・・・・・・んー、やっぱり良いところはテレビCMで見てしまったかw
そんなに期待してませんでしたが、何と言っても
地球が静止する日を見に行ったのが、正月休み最後の日だったので、
今の自分にとって、どっちが重要かは明白な話でして・・・(爆
リメイクだそうで、オリジナルを大事にしたいとの監督の意見から、
シナリオやキャラはほどんど変えなかったそうです。
宇宙からの警告者が来て、人類を滅ぼして、地球を救おうとする話ですが、
それぐらいの技術があるなら、病気の地球は諦めて、他の星を地球みたいな環境する手はなかったのか?
そもそも、神様でもないのに偉そうに「地球のため」って言うのも上から目線でイヤw
という突っ込みをしたくなる・・・・そんなありがちな内容でした。
シナリオも始まってすぐに核心に触れ始めてしまうので、
イマイチ緊張感が持続せず、均一のテンションで話が進んでいってしまうので、
終わった後に
「何というか・・・普通だね」
と嫁さんと話して、それ以上の感想がなかったのが、むなしかったw
●個人評価としては演技3シナリオ4映像3最後3で、総評は3ですね。
キアヌはやっぱり格好いいですね。
スーツが似合ってたし、非常にクールで良かったです。
ああいった不思議ちゃん役をやらせたら天下一品だな。(褒めてるのか、けなしてるのか・・)
キャシー・ベイツもジェニファー・コネリーもちょっとキャラクターが中途半端かな。
印象に残りにくく、すぐ忘れてしまいそうです。
それに引き替え、ウィルスミスの息子は中々がんばってましたね。
ちょっとわざとらしく出し過ぎてる気もしますが、サラブレットならではの演出でしたね。
おおっ!?軍隊の大将はプリズンブレイクの性格が最低ナンバーワンと名高い
"ディーバック"じゃないの?!
初めて名前が、ロバート・ネッパーだということを知りましたw
「あと、倒す方法があったら教えてくれ!」って投げやりなところが彼らしくて笑えましたw
THE DAY THE EARTH STOOD STILLってそのまんまの題名ですね。
日本語だからってひねって付けた訳じゃないんですね。
公式ページ


TB&コメントありがとうございます。
この映画は最近のアメリカ映画の悪いところが顕著に出ています。
白人と黒人をバランスよくキャスティングしようと無理をして、白人と黒人の親子というアンバランスな家族関係を作り出し、観客を不安にさせる駄目な設定に私は付いていけませんでした。
たしかにウィル・スミスの息子の演技は上手いですが、台詞の中で出てくる父がウィル・スミスと観客が勝手に想像してしまうという一粒で二度おいしい設定が何とも嫌らしく感じました。
これからも「masalaの辛口映画館」を宜しくお願いします。
こんばんは。TB&コメントありがとうございました。
どうも世間の評価が芳しくないようですが、僕はなかなか堪能できました。
前半のSF描写が特に面白くて、地球滅亡の危機をスピーディーに演出していたり、異星人が人間の姿を形成する過程をしっかり描いていた点は良かったですね。
ただ、後半になるとクラトゥもヘレンもいい加減な描写になってしまってました。ヘレンがチェンジを叫ぶだけでなく、人類規模で希望を見せて欲しかったですね。
みなさま、新年早々私のブログを訪れてくださってありがとうございます。
>masalaさん
白人&黒人問題は変にクローズアップしすぎですよね。
違和感がありましたが、今のアメリカ世論がそうさせてるのかもしれません。
そう考えると、イヤな背景だなぁ・・・
>えめきんさん
未来への警告だけではなく、何かしら人間達が考え直して、行動に移すところまでをやって貰っても良いような気がしますね。
つまらない映画ではなかったですが、私の中での評価はイマイチです。
おじゃまします。以前私のブログにコメントを頂いたピロEKです。
コメントを頂いたのはひと月以上も前ですが…こんなに反応が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
なにやらgooブログとは相性が悪いという事でしたが…(お陰でコメントでコミュニケーションがとれて幸いでもあったりして)
gooはフィルターがきついようでスグにスパム扱いされちゃうみたいです。
私自身が私のブログにトラックバックやコメントできなくなったことも過去には数回。
gooブログに連絡すれば割と早く解除してくれるんですけどね。
さて映画ですが、
>そもそも、神様でもないのに偉そうに「地球のため」って言うのも上から目線でイヤw
御尤もです。
一方的な価値観で他国に侵攻するような大国を揶揄でもしているのかと思いましたが、そういう描き方でも無かったし…脚本が薄いだけなんですかねぇ単に。
私のブログにも頂いたコメントへの返事を書いております。宜しかったら読みに来てくださいね。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願い致します。