2008年3月上映
監督:ジェームズ・ワン
主演:ライアン・クワンテン
心臓直撃。何があっても、叫ぶなよ・・・・・・・・・・・・・んー大好きな「ソウ」のチームが作った割には、無念だw
「ソウ」シリーズの監督や脚本家が作ったことを前面に出しすぎですw
唯一最後には「ほほうー」ぐらいの声は上がりますが、
それだけかもしれませんw
妻が殺されてしまい、その謎を追うごとに自分の一族や出身地のことが明らかになり、
殺した相手と全面対決になる映画ですが、
ひねりも少ないし、スプラッターシーンも少ない!
よって
一体ドコが見所だ!?(涙
と言う残念な印象でした・・・
そもそも私は
自業自得で悪いことをやっておいて、更に怨んで人を殺す
っていうタイプのネタは嫌いです。(T^T)
●個人評価としては演技1シナリオ3映像2最後3で、総評は2ですね。
俳優陣も知らない方が多かったですが、お父さん役のボブ・ガントンは何度か見たことがあります。
ほぼ悪役ですけど・・・・
本日初めて名前を知りましたが、結構この俳優さん好きですw


TB&コメントありがとうございます。
この映画は本当に不甲斐無い作品でした。
監督&脚本のコンビは自分たちの生み出した「SAW」が、いつのまにか他の監督に奪われてしまいジレンマを感じているはずです。
そこで新たなる活路となる作品を作ってみたけど、やっぱり最後は「SAW」になってしまい、自分たちの引き出しの少なさを露呈させてしまった印象です。
何か、もう一工夫あれば面白かったのにと思わせるのが残念な作品でした。
初めまして、コメントTBありがとうございました。
早速エコーさせてもらいました。
この作品私も評判ほど怖く感じなかったんですよね、むしろ拍子抜けでした
チャッキーのような人形ホラーでも困るけどもう少し意志を持って動く人形
怨念という部分で怖さを演出してほしかったです。
まあここがハリウッドホラーとアジアンホラーとの怖さの感じ方の違いなんだろうけど
ボブ・ガントンさんは相変わらず良い仕事しますね、悪役が多いけど悪い上司といった
感じの役が多いよね、「パッチアダムス」でもやな医院長してました。
oguoguさん、TB・コメントありがとうございました。
こちらからのTBは反映しない?
「SAW」シリーズのスタッフということを
ちょっと推しすぎましたね。
確かに雰囲気はありましたが。
ラストの全ての謎を明かすという展開は
まさに「SAW」そのままという感じでした。
http://cinechan.at.webry.info/200803/article_26.html
みなさんTB&コメントサンクスです。
>masalaさん
SAWは奪われちゃったんですかね?
まぁ、自分の懐から飛び立ったことには違いありませんよね。
でも、仰有るとおり、懐は1個しか無くて、それが飛んでいってしまったようですw
>せつらさん
そうでしたね。パッチアダムス出てましたね。
私は大好きな「ショーシャンクの空に」で刑務所所長の印象が強いです。
ホラー向きの顔ですよねw
>CINECHANさん
TB出来てますよ。
なるほど!こういうTB方法もありますよね。
出来ない人にはリンクで返すって言うのもイイですね。
SAW的な終わり方は嫌いではありませんので、
最後はあまり不満はなかったのですが・・・・。