2007年6月上映
監督:メル・ギブソン
主演:ルディ・ヤングブラッド
マヤ文明を舞台に、ひとりの若者の決死の逃走劇!・・・・・・・描写が多少きついが、当時なら不思議はないでしょうね。
時代はマヤ文明の後期、気候の変化を望むため人間の生け贄に頼る時代、
部族がお互いに戦い、負けた方は奴隷になり、生け贄に捧げられる。
そんな時代の、争いに敗れた部族の若者が、妻の元へ逃避行する物語ですが、
何と言っても武器がほとんど鈍器だから、叩かれると痛そうで、
どうしても傷がひどくなり、描写がエグくなるw
まぁ人喰い人種じゃないだけマシかw
結構手に汗握ってしまいました。
特に逃げ出してからは
超鬼ごっこ状態!(当然捕まったら殺されますからw)
私は結構この時代が好きですから、
おっ?あの建造物はパレンケかチチェンイッツアか?と
変なところで興奮してしまいましたw
●個人評価としては演技4シナリオ3映像4最後4で、総評は5ですね。
俳優陣は知らない方ばかりですが、全員本物のマヤ語を使っていたと聞いてびっくりです。
主役のルディ・ヤングブラッドも俊敏で、まさにジャガーと呼ぶに相応しい動きでしたね。
wikiを見ていたらこのように書かれてましたが、
この映画は考える映画ではなく、感じる映画だ!
と思うのは私だけでしょうか?
賛否両論の映画のようですが、私はメル・ギブソンに拍手ですw
「アポカリプト」って黙示録でしたっけ?ゲームに出てきて、昔調べたんだけどなぁ・・・


こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
生贄の儀式のシーンはとにかく凄惨でしたが、気持ち悪さはそんなに感じませんでした。心臓を取り出すのも、首を斬るのもその首を階段から落とすのも凄まじい描写だったけど、それらを嬉々として受け入れ、楽しんでいる観衆や王族なんかに抱いた嫌悪感の方が勝ってしまいましたね。
>考える映画ではなく、感じる映画だ!
そんな感じでしたね。嫌悪感だらけの映像のはずなのに、結構興奮しながら観てました。
こんばんは♪
そうそう超鬼ごっこ状態でしたよねぇ。
ストーリーがどうのというより、とにかく勢いがある作品でした。
メル・ギブソンの作品てわりと好きです。
TB&コメントありがとうございます。
>えめきんさん
当時の王族なんてそんなモノですかね?
今でもアフリカの方へ行けばありそうな話ですけどw
評判通り、ちょっと変わったジャンルのかなり面白い映画でした。
>ゆかりんさん
勢いがある映画は好きです。スピーディという言葉がピッタリでした。
「サイン」の時はどーなるかと思いましたが、
メルギブソンは非常にこれからも期待できそうです。