2007年4月上映
監督:エドワード・スゥイック
主演:レオナルド・ディカプリオ
自由、家族、真実、彼らはダイヤにそれぞれ違う輝きを見た・・・・・・・・・ダイヤについて考えさせられる映画でした!
ダイヤがどんなモノかは子供でも知っている。
だけど、その子供はどのような経緯でダイヤが手元にたどり着くかはよく分からないだろう。
それを考える上でも
消費者にも責任がある。
この言葉は我々に重くのしかかる。
一個も持ってないけど(爆
シナリオはダイヤを捜す青年と、子供を捜す父親が組んで、反政府組織と闘う話であるが、
よくよく考えると、本当に重い話だ。
現在は法律が出来て違法な売買が禁じられているそうであるが、当時はこの映画のように
アフリカは阿鼻叫喚の地獄絵図だったに違いない。
人間は本当に欲深い生き物だ。
1つの輝く石ころは数十人の生き血をすすっているだろう。
ブラッドダイヤモンドって凄くマッチした名前だなぁ・・・・・・・・・・・・・・。
この映画を見るとそう言った感想しか浮かんでこない。
●個人評価としては演技4シナリオ5映像4最後3で、総評は4ですね。
最近のディカプリオについて特に感じるが、優等生より
ヒゲがぼさぼさの、ちょっとやさぐれた男が凄く似合う!
当分この路線で行って欲しいと強く感じるなぁw
他の面々は特に個性を感じなかったが、それだけディカプリオが凄かったんですね!
数日後にはディカプリオ以外の出演者が
へのへのもへじになっていて、思い出せなかったw


こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
アクションとしても社会派ドラマとしても一級の素晴しい映画でした。少年兵という問題もしっかり描かれていた事も評価したいですね。
ディカプリオの演技も円熟してきて、アカデミー賞ノミネートも納得です。最新作『レボリューショナリー・ロード』でも良い演技をしていました。そろそろオスカーを獲得して欲しいですね。
oguogu様
毎度TB&コメントありがとうございます。
実は昨日、これと似たようなストーリーを持つ「Proof of Life」という
作品を観たのですが、ラッセル・クロウとメグ・ライアンのラブストーリーが絡んでしまって、ちょっと興ざめでありました。その点、この映画は
割り切りが良く、その分、感動が分散されずに済みよかったですね。
こめんとありがとうございました。
>えめきんさん
一昔前のお坊ちゃまのようなディカプリオが別人のようですねw
最近の彼は格好良くて非常に好感が持てます。
>jazzyoba0083さん
「proof of life」と「proof of my life」っていう紛らわしいのがありましたよねw
myがない方が面白かったとは思いますがw
確か中途半端な恋愛だったと思いますが、ああいうのはしこりが残って嫌ですよね。
そう思えば、こっちの方がハッキリしてて断然良かったです。