2007年上映
監督:クリストファー・ノーラン
主演:ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール
運命さえトリック・・・・・・・・・・・・・・・二転三転する話展開はワクワクしますが、ちょっと強引かな・・・
少し、わかりにくくなかったですか?
何がわかりにくいって
主役二人の顔つきとか、雰囲気が似すぎw
で、最初の方はどちらの話だか混乱してしまった(汗
マジシャンの2人がある事故からお互いに敵対心を燃やし、ワザを盗んだり、暴いたりしながら
成功していき、最後にお互いをマジックで罠にかけてすまう内容でしたが、
この話ばかりは、ネタバレしないとコメントを書きようがない。
*****よって、これ以降は見ていない人は読まないでくださいね。*****
途中から結末が予想出来てしまう内容ですが、1点納得できなかったのは
クリスチャン・ベールのそっくりさんはどこから連れてきたのか?と言う点です。
ヒュー・ジャックマンのそっくりさんは酒場から拾ってきたのを見ましたが、
彼の方は描かれてません。まさか双子?
嫁さんが
金田一少年の事件簿に、そっくりなネタがあったような・・・
と言ってたけど、そこんとこどうなんでしょう?
テスラの話が出てきましたが、実在の人物であることを皆さんご存じでしょうか?
私も彼には非常に興味があります。
このニコラス・テスラの愛好家のことをテスリアンと呼ぶそうですが、
「えっ?君も?私もテスリアンだよ。」
なんて格好いいこと一度でイイから言ってみたいなぁ・・。
と言っても私が知ってるのは、エジソンの直流に対してテスラの交流ぐらいの話ですけどね(爆
最初は死ぬほどつまらなくって、早送りしようと思いましたが、後半は面白かったですね。
でも、この落差はいかがなものか?私はあまり好きなタイプではないなぁ・・・。
●個人評価としては演技3シナリオ4映像4最後3で、総評は4ですね。
ヒュー・ジャックマンについては個人的にスキですし、今回も上手く、憎らしい役を
演じてると思います。
問題はクリスチャン・ベールです。
何だか今回は影から現れる姿が私には
若かりし頃のトム・クルーズ
に見えて仕方がありませんw
それはさておき、最近報じられたニュースが、私の中で、彼のイメージダウンに
繋がってしまいました。
ニュースの内容は彼の家族への暴行疑惑です。
嘘か誠かは知りませんが、火のないところには煙は立ちません。
今回思ったのは
俳優って、イメージが凄く大切なんだなぁ・・・と言うことです。
私の中では、彼はバットマンを演じる、寡黙で紳士の色男というイメージがあったので
残念でなりません。


こんばんは♪
TB&コメントありがとうございます(^_^)
僕はクルトファー・ノーラン監督の世界観が割と好きなので
この作品もすっかり乗せられ(騙され?)楽しめちゃいました(^^ゞ
クリスチャン・ベールのそっくりさんは僕の解釈が間違ってなければ、
ずっと傍らに寄り添っていた相棒だったと思いますよ♪
ちなみに始めは髭もじゃだったけど双子だったみたいですね(^_^)
>tapomushi12さん
TB&コメントありがとうございます。
相棒?そんなの近くにいましたっけ?覚えてないなぁw
私もこの監督が好きなので、知らぬうちに夢中になってました。