2008年
監督:ピーター・ウェーバー
主演:ギャスパー・ウリエル
遂にレクター博士の過去が明らかにされる・・・・・・我慢できずに小説買ったら、それで満足して、映画見忘れてた(爆
親ばかっぽい発言で恐縮ですが、これを見てから自分の娘に
食べちゃいたいくらい可愛いね
とか言おうモノなら、
本当に喰ってしまいたいのか?(←あえてこの漢字を使いたいw)
と思わず自問自答してしまいそうな映画でしたw(爆
内容は、かの有名な「羊たちの沈黙」シリーズでおなじみ「レクター博士」の子供時代から
話は始まり、衝撃的な過去が赤裸々に語られるといった
羊たちの沈黙が好きなら、見ずにはいられない
作品です。
私としては同じ「沈黙」なら、某セガールさんのシリーズも捨てがたいと思うんですけどね(爆
残念ながら・・・いや、仕方がないことですが、シナリオがレクター博士に焦点を当て過ぎていますので、
どーしてもアンソニー・ホプキンスの顔が浮かんでしまい、凄く違和感を感じながらの干渉でしたが、
なんとか昔のイメージが崩れず、見終わることが出来る映画でしたね。
ですが、ちょっとヘンな日本かぶれ的な映像は不問に処すとして、一番気になった事が、
剣道をコンクリートの上でやるんじゃない!
という突っ込みを監督にどうしても言いたかった(爆
コンクリートの上で剣道の練習をして、膝と足首を痛めた過去を思い出すなぁ・・・・
●個人評価としては演技4シナリオ3映像4最後3で、総評は3ですね。
若かりしレクター博士を演じたギャスパー・ウリエルは重圧にも負けず、
良い感じでレクターを演じたと思います。
彼の眉毛、目、鼻、口と
顔の全ての部品がシャープで、レクター臭が漂っていた!
まさに"年を重ねた老かいなレクターを若くした"という面影にピッタリはまってる!と感じましたね。
パッケージのアップも格好いいねー!w


こんばんは♪
TBありがとうございました(^_^)
食べちゃいたい発言自粛とのことですが、
娘さんはご無事でしょうか(笑)
日本関連の無理やりさは否めなかったですが、
ギャスパー・ウリエルは良かったですよね~
端整なお顔立ちでおっしゃるとおり、”レクター臭”漂ってましたね(^_^)
ハンニバルシリーズだけど、別物として楽しめる映画でした♪
こんばんは、初めまして☆
TB&コメントありがとうございました♪
割とレクター博士の原点らしさは出ていた作品でしたが、
やはりあの剣道シーンが頂けないですね。
どうも今後のレクターにリンクすることもないし、
間違った日本だし・・・頂けません。
これからも宜しくお願いします☆
こんにちは。
レクターシリーズは好きなんですが、僕は今回は正直微妙でした。とにかくいつものレクター博士の魅力が感じられなかったのが痛いですね。
今回は確かに復讐モノになってましたが、レクター博士に復讐という行為は似合わないと思うんですよね。彼特有のスマートさが足りない。それが一番駄目な点でした。
皆様TB&コメントありがとうございます。
>tapomushi12さん
無事ですが、まだ予断は許しません(爆
別シリーズと言うことで楽しむならいいですが、やっぱり
今後もし続けるならアンソニー・ホプキンスは高齢ですので、
こういった人が必要なのかもしれませんね。
>daiさん
そうなのです!剣道家には決して許されないシーンです。
コラ監督!一から勉強しなさい!
>えめきんさん
なるほど、確かに復讐なんて感情は持ち合わせていないキャラのはずですよね。
その感情があると見せかけて、計算尽くの方が彼らしいと言えば彼らしいかな。