2006年5月上映
監督:ジョン・メイブリー
主演:エイドリアン・ブロディ、キーラナイトレイ他
闇の先、君が居た・・・・・・・・・・・不思議な映画だ。でも徐々に面白くなりました。
ぬるい恋愛モノとタイムスリップモノを融合したような映画ですが、最初は結構意味不明で、
我慢が必要でした。
それに加え、主人公の湾岸戦争に対するトラウマを意識しているからでしょうか?
あまり意味のないフラッシュバック多すぎ!
最初の方でどっと疲れます・・・・・
あと、ストーリーに不必要な人(同じ精神病棟にいた男、警察官を射殺した男)が
居たような気がするは、私が内容を理解しきれていないからでしょうか?
湾岸戦争のトラウマから警察官殺しの汚名を着させられ、精神病院に入院させられ、ヘンな
治療を受ける間に、過去にタイムスリップしてしまうといった内容です。
ちょっとストーリーはイマイチでしたが、話の展開は予想に反して面白かったと思います。
特に、現状が理解でき、謎解きより現実を何とかしようと一生懸命になるところが、涙を誘って
かつドキドキさせられました。
●段階評価としては演技4シナリオ2映像3最後4で、総評は4ですね。
エイドリアン・ブロディはやっぱり影のある雰囲気がある人物をやるにはうってつけですね!
彼にぴったりの映画でしたw
本当に苦しむ姿が似合う男だw
キーラ・ナイトレイも良かったですね。
彼女はお嬢様役より、こういった
ちょっとチンピラ風の安っぽい女性の方が似合いますね!(爆
相変わらず、ウィノナ・ライダーと間違えちゃうんですけど・・・・・
主人公が言う言葉に心を打たれます!
「苦しくてもクスリや酒に逃げてはいけない」
「死ぬ時に初めて生きたいと思った。」
現在話題の某女性や某男性に言ってやりたいな・・・・・・・。


こんばんは♪
私もエイドリアン・ブロディは普通の役よりこういう雰囲気の役のほうが似合いますね。ふだんから困った顔してるし(笑)
ストーリーはイマイチな感じがありましたけど、タイムスリップの仕方が変わってて面白かったです。
こんばんは。TBありがとうございました。
SF設定はなかなか面白いですが、物語にもう少し刺激があった方が良かったと思います。案外、映画よりも小説に向いているかもしれませんね。
とはいえ、エイドリアン・ブロディとキーラ・ナイトレイは実に魅力的でした。
コメントサンクスです
>yukarinさん
確かに一風変わったタイムスリップ映画でしたね。
タイムスリップしてブロディが困る(っているかどうかはわからないけどw)というシュチエーションが良かったですね。
>えめきんさん
確かにビジュアル敵にイマイチ感があったので、小説向きかもしれませんね。
背景があるなら小説読んでみたいなぁ・・・。
おじゃまします。
随分前に私のブログにコメントをいただいていたこの映画ですが…反応がすごく遅くなって本当にスイマセン。
>最初の方でどっと疲れます・・・・・
随分前に鑑賞したので、あんまり覚えていないのですが、冒頭部分はなんだか変なキチ○イ映像も多くて情報過多。確か私も混乱したように記憶しています。まぁ後半は分かりやすくなっていくんですけどね。
>キーラ・ナイトレイも良かったですね。
良かったです。
まぁ私個人的には、ベタにお嬢様な彼女の方が好みなんですけどね。
では、また来させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。