2007年12月上映
監督:ジム・ソンゼロ
主演:クリスティン・ベル
全ての始まりはワン・クリックから・・・・・・中途半端なパクリと、内容の浅さにちょっとガッカリ・・・
内容は、ハッキリ言うとリングのビデオテープが電波に変わっただけです。
あ、貞子さんはヘンなボーズのオッサンですけどw
パソコンのネットワークに乗って、正体不明の何かが襲ってきて、それを見た人たちは、片っ端から
生きる気力を失わさせられ、自殺してしまうと言う
ウイルスなのか?伝染病なのか?理解不能だ!
全く不思議な映画でしたw
しかし、内容を適当に見て、放置するわけにはいかないのです!
なぜなら私はプロの通信士資格所有者。
この映画を見てズバリ
未知の周波数ってなんじゃーい!
周波数って定義されてるから未知なんてありえないんですよ。
工学的に難しいこと言われても困るけどねw
エンディングも中途半端でしたが、一つ言えることは、この世の中に電波は溢れていて、
それらがかなり人体に影響を与えているのではないのか?
と何人かの科学者が警鐘を鳴らしていることです。
人体に影響を与えている事象を、人間型の怪物と表現したんだとしたら、その表現自体は誤って
いないのかもしれない・・・・恐ろしい話ですが・・・
実はパソコンのすごいハッキングネタを期待して見たのですが、全然違ったなぁ。
パソコンのウイルスを驚異にしたかったのか、電波を驚異にしたかっのかも曖昧だったなぁ。
●段階評価としては演技1シナリオ3映像2最後2で、総評は2ですね。
俳優陣は知らない人ばかりだったので、コメントしにくいですが、
そういえば、クリスティーナ・ミリアン出てましたね。
彼女の歌は結構好きだったのですが
あれ?どっかで見た女性だなぁ
ぐらいにしか思ってなかったところ見ると、
曲は知ってるんだけど顔を知らなかったかも・・・。
これって天下の黒沢監督の「回路」をリメイクした作品だそうですね。
あまり聞いたことありませんが、回路って面白いのかなぁ?


こんばんは。
TB、コメントありがとうございました。
オリジナルは怖かったですよ~
話自体はちょっと判りづらいところもあって、
ラストもスッキリしないところもあるかな。
本作はとりあえずアイデアだけ拝借して、
ハリウッド風のホラーに仕立てた作品でした。
オリジナルの恐怖感は全くでした。
初めまして!TB&コメントありがとうございました。
いやあ、映画館に見に行ったのですが、こちら結構空いてましたよ(笑)
私もクリスティナ・ミリアンの登場で、うわーって驚きました。
時々変なホラーに思ってもみない人が出ていると、なんか可笑しいんですよね♪
コメントありがとうございまっす。
>CINECHANさん
そうですか。オリジナルは怖いんですね!
でも、今更古い映画を見るのも微妙なんですよねぇ。
確かに名作なんでしょうが、映像や周囲が古めかしいと
どうしても見る気をそがれちゃうんですよねぇ・・・・。
>とらねこさん
どうぞよろしくですう。
突然有名人が出てると、笑えますよねw
蝋人形のパリスとか・・・・やっぱり、有名な歌手といえど、
色んなジャンルに手を出して、マルチになりたいのかなぁ。