2008年5月上映
監督:フランク・カルフン
主演:レイチェル・ニコルズ、ウエスト・ベントレー
"狂気"はあなたのすぐ隣に存在する・・・・・・・・・・結構現実的だけど、あまり面白くなかったな。
ある社員の女性が、ビルの地下2階駐車場に閉じこめられてしまうのですが、
閉じこめたのは、サイコでストーカーの駐車場管理人で、それに追いかけ回されてる話です。
あまりのスケール(駐車場内のみ)の小さすぎる映画だったので
ちっとも怖くなかったし、なぜ18禁なのかさっぱり判らなかった。
題名も安直だし、恐怖感がゼロでしたぜ(汗
結構逃げるスキや、連絡を取るタイミングもあったので
頭わりーんじゃね?コイツ
とテレビ画面に向かって吐き捨てるように罵詈雑言を浴びせてしまいましたw
でも、よ~く考えますと、リアリティある内容であり、いつどこでこんな事件が発生しても
不思議はないので、現代には教訓にならなくもない映画でしたね。
やっぱりストーカーって不条理で怖いですねぇ。
●段階評価としては演技2シナリオ1映像2最後2で、総評は1ですね。
主人公のレイチェル・ニコルズは知りませんでしたが、
チチアピールしすぎ
昨今の格闘ゲームみたいに揺らしてくれるもんで、気になって気になって・・・・(爆
ウエスト・ベントレーって、どっかで見た顔だなぁっ~て思ってたら、
ゴーストライダーのラスボスのクセに弱っちかったやつじゃないですか!
まぁ今回も十分弱っちかったですけど(爆
顔つきはスティーブン・ドーフとかキーファー・サザーランドみたいに
ちょっとしたチンピラ組織のボス
みたいで好きなんですけどね。(褒めてるんですよw)


なるほど、あの男スティーブン・ドーフに似ています。
だったら、ブレイドの吸血鬼くらい強くてもよいのですが、あのキャラは弱すぎですね。