2006年
監督:ジュリアン・ジャロルド
主演:ジョエル/エドガートン他
偏見を捨てて頂戴・・・・・・・・・・・うーむー、どうしても女々しく見えちゃって、苦手だなぁ。
史実に基づいた話だそうで、紳士靴を作っていた老舗の会社が倒産しそうになり、
起死回生でドラッグクイーンのブーツを作ることになり、右往左往する話です。
「ドラッグクイーン」って男性の同性愛者が、過剰な女性的演出をすることを指すようですが、
ヤク中の女王様のことを指すと思っていたアナタ!(=俺)失礼ですよ!(爆
主人公である靴会社社長とドラッグクイーンは、当初お互いをあまり好ましく思って
いなかったのに、徐々にわかりあっていく姿が感動させてくれます。
社員の「ドン」とドラッグクイーンの交流も微笑ましかったです。
最後の社長がブーツを履いて出てくるシーンもかなり笑えました・・・・が!
ぶっちゃけ全体的に見所が少なくて、ちょっと盛り上がりに欠けてた
と、見終わった後を振り返えり、残念に思いました。
●段階評価としては演技3シナリオ2映像3最後2で、総評は2ですね。
イギリスのローカル映画でしょうか?
俳優はピンと来ない人が多くなかったですか??
主役のエドガートンも「キングアーサー」や「スターウォーズ」に出てるそうですが、
出てたかどうかもわからないくらい
地味
でしたねぇw
靴の世界でも同じなんだなぁと思ったのですが、何事もアイデアなんですよねー。
「何をやるのかではなく、人々の心に何を残せたのかが重要」と言ってましたが、
昔の武士で言う「命を惜しむな、名を惜しめ」と言うのに似てますよね。
こういう考え方とっても好きですw


コメントする