2008年11月上映
監督:ミカエル・ハフストローム
主演:ジョン・キューザック、サミュエルLジャクソン
この部屋はあなたの心を破壊する・・・・・・う~ん、思ってたより大したことなかったなぁ・・。
心霊現象の発生すると言われる部屋をレポートし続ける主人公が、人が何人も死んでいる
高級ホテルの1室「1408号室」に泊まり、恐怖を体験すると言った内容なのですが
期待していた割にちっとも怖くない
と言う
恐怖映画にあるまじき作品
だったのがとても残念です。
大好きな「スティーブン・キング」が原案ですが、こういったハズレもあるんですね(泣
アングルが恐怖感を誘ったり、苦しみが繰り返されると言った
恐怖っぽいネタ
はあるものの、最後に主人公が死ぬか?死なないか?ぐらいの楽しみしか見いだせなかった。
最大の山場であろうどんでん返しがありますが、そこだけ「おおっ!?」と思いました。
が!それで終了でした・・・。
●段階評価としては演技3シナリオ3映像1最後3で、総評は2ですね。
私の大好きなジョン・キューザック&サミュエルLジャクソンでしたが、
今回は俳優と言うより、ストーリーとその脚本に問題があったような気がします。
ジョン・キューザックの苦悩とサミュエルLジャクソンのミステリアスな雰囲気は
悪くなかったと思います。
高級ホテルの一室という
ちょっとスケールの小ささ
が恐怖を弱くさせる問題点だったのだろうか?


こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
ホラーというよりも、遊園地のお化け屋敷みたいな映画でしたね。怖がるというよりもビックリハウスを楽しむといった感じの作品でした。
ジョン・キューザックは良かったですね。ホラー作家を演じていましたが、最新作の『2012』でもSF作家を演じているようです。確かに文系っぽい俳優ですよね(笑)。
TB&コメントありがとうございました。
ジョン・キューザックって知的な感じがする俳優ですよね。
2012も彼が出演ですか。
楽しみですねぇ・・。