2007年上映
監督:DJカルーソ
主演:シャイア・ラブーフ他
リセット不能の覗き見ゲーム・・・・・・・・ドキドキして、思わず早送りしそうになったw
父親を亡くして荒れてしまい、教師を殴って謹慎を食らった青年が、覗きをしているウチに
近所で殺人現場を見てしまう・・・・という、ちょっとありきたりな映画ですが
映画を見ていると、まるで自分が覗いているようで、結構緊張出来ます。
思ったより秀作でした。
ただし、ご都合主義なシナリオが一部気になりました。
映像から死体を見つけるところなんて
心霊写真じゃあるまいし、めちゃくちゃ力技ジャン!
あと、殺人犯のいきなりの切れ方が理解できなかった。
もう少し我慢すれば、何事もなかったかのように、逃げ切れたのに・・・・
まぁ、犯罪者の心理なんて、普通じゃないから、理解できないのは当たり前かもしれませんけどねw
最後もあっさりでしたが、ホラー映画じゃないし、あんなもんかなぁ・・・・
●段階評価としては演技4シナリオ4映像5最後3で、総評は4ですね。
シャイア・ラブーフって最近どの映画に出ても、様になってきましたね。
さすが秘蔵っ子。スキルありますw
まだまだ彼が主演の見ていない映画がありますので、早々に見ようと思います。
キャリー・アン・モスってもう母親役やる年齢なんですねぇ。
マトリックスの頃の、すらりとした若々しい姿が懐かしいなぁ(爆
調べてみたら、今現在42歳で一児の母らしいです。
私の好きな個性派俳優(?)デビット・モースが出てましたね!
出てきた瞬間にキーマンだと思いましたよ。
だって、後は有名な人いなんだもん!
実に存在感がある、味のある俳優さんだと思います。
「ディスタービア」って「覗き」っていう意味だと思ってたら、wikiに
「題名は「disturb」(妨げる) と「suburbia」(郊外)から」
だそうで、そう言えば覗きはPeepingですね・・・。
同時期ぐらいでしょうか?洋楽で「リアーナ」が同名の曲を出してましたね。
私この曲好きなんです。興味ある方はどうぞ→youtubeより


こんにちは。TB&コメントありがとうございました。
かなりツボな作品でした。小粒ながらも見所満載で、まさに現代版『裏窓』という感じでしたね(『裏窓』観た事ないけど)。
キャリー=アン・モス、デヴィット・モースなど、豪華な助演陣も良かったです。
シャイア・ラブーフは『トランスフォーマー:リベンジ』以降の話を聞きませんね。手の怪我がまだ完治してないんでしょうか。
キャリー・アン・モスの短期間での劣化と身体能力の低さに愕然としました。